宮崎市内へ戻るのが遅れた。せっかく@hossyや皆さんにお誘いを受けたのに、ごめんなさい。「宮崎一の料理が食べたい」と聞くと「あ~じゃ福重さんね、あそこは間違いないよ」と足を運ぶ。板前料理を食べることはあまり無いが、せっかくの宮崎、緊張しながら入ると。。。そこは美食が凝縮された職人の板前料理だった。ましてもお客さんは私だけ、そう、今日はメジャーなボクシング試合で、町は人が全然いなかった。前日もこの近辺で集団行動をしていたが、別の町みたいだった。恐るべし亀田興毅対内藤大助の試合。

まずはふぐを食べる。 完全にシビレた~たまらない。もの凄い勢いで平らげる。

まずはふぐを食べる。 完全にシビレた~たまらない。もの凄い勢いで平らげる。

次はとら蟹。からまで全部食べられる。

次はとら蟹。からまで全部食べられる。

足はまるで蟹せんべい。出汁がもれ、味が薄まらないように炭で焼く。これも大変美味しい。

つまようじの入れ物と巻き紙も可愛い。女将の仕事だろうね。。。

ここのお肉は絶品だだった。尾崎ビーフではないそうだ。

炭火焼:油は赤みが吸い込み、味を濃くする。

目の前と横にはいけすが沢山。とらちゃんがニラミを効かせていた。。

こんな美味しい物を食べながらお酒飲んで試合を見た幸せな私。。。

東国原現知事も武軍団時代からのお友達。今日宮崎で優勝したさくらちゃんやジャンボ尾崎さんも常連。有名人は全員東京から来ると必ずここへ来る。。

このイカご飯、完全な反則技。まるでお砂糖をかけたぐらい甘い甘い甘い甘い誘惑だった。もうイカがほかで食べられなくなった。。。

メロンは撮影前に食べてしまった。。。最近このパターンが多いな。。。おでこカメラ誰か作らないかな。。口を開けるとシャッターが切れる奴

お見送りをしてくれた女将さんと福重さん。素敵なお店、色々なお話を聞かせてくれ、さすが職人、料理中はテレビには目を向けず鋭い目で料理を用意していたのが印象的(数週間前から楽しみにしていたそうだが、お客さんの前では徹底したプロだ、見習わなくては)。3人とも内藤を応援していたのでちょっと凹んだ。

絶対オススメだよ、もう日本に数少ない本当の産地の凄腕板前料理人だ。

板前料理 福重宮崎県千草町8–6
0985–28-8196
ホームページはこちら 福重

hfo

   
© 2009-2011 Copyright Hideki Francis Onda 著作権所有者 恩田 フランシス 英樹 高周波マガジン High Frequency Oscillation Suffusion theme by Sayontan Sinha
This site is protected by WP-CopyRightPro