納車後数百キロ458を運転し特性をある程度理解できたので、フェラーリ正規ディーラーRosso Scuderiaさんの試乗のお誘いを受け、Californiaと乗り比べてみる事にした。458はピーキーで神経を使う車と書いたが、果たしてCaliforniaはどうなのか?どのように違うのかを簡単だが説明する。



Californiaは車高、幅、サスペンションの柔らかさを本来のフェラーリからマイルドにし、都会の狭い道で乗る事を意識し開発された車だ。
1940年から車を作っているフェラーリでのFR2+2の歴史は浅く、1971年の365GTC/4から始まっている。それでも40年の歴史があるが、これらは全て12気筒。8気筒FR2+2は初めてなのだ。それぐらい新鮮なCalifornia。このカテゴリーが今後生存し続け、色々なV8(ハイブリッドを含む) FR2+2が出てくるだろう。逆にV12 FR2+2はEcoを考えると消滅するだろう。
幅は458より27cm近く細く、実際は非常に小さく感じる(458と比べて)。458はミラーを畳んでも1937cm(カタログ)もあり、機械式1950cmに収まらない(両サイド完璧に5cm空けて毎回駐車しないと、ボディーより外に出ているミラーベースが下や上へ移動したときはみ出した部分が横の駐車トレイに引っかかる。写真は後で詳しく458の記事を書くときに。)。私の推測だがフェラーリは458を最小計測数字、Californiaは最大計測数字で記載しているのでは?と思ったりする。

車高は普通の車と変わらない、乗り降りが簡単。
4人乗りだが現実的には上を開けないと大人4人乗れない。しかし荷物を置きと小学生までの子供なら余裕だ。オープンなのに気取らないカジュアル感がとても良い。上が空いた状態の開放感が素晴らしい。視界も抜群
フロントエンジン+458より小さなブレーキ、300キロ重い重量、柔らかい足回りなので458のようには止まらない。このへんはサーキットを意識した458と比べてはいけないのだろう。正直430や458と同じようには止まらない。前のエンジンは沈み込み、ブレーキトラクションは上がるはずなのだが、スリップを制御するためABSが介入し、のほほ〜んとゆっくり距離をかけて停車する。458イタリアや599GTOは100キロから32メートルで停車するがCaliforniaは42メートル。ちなみに430カーボンブレーキは37メートルだ。















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http://twitter.com/hidekionda/status/21736175514 Hideki Francis Onda
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http://twitter.com/yinlingling/status/21736562963 いんりん –Naohiro Sato–
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http://twitter.com/rakuten_bank/status/21837001773 The Opinion Bloggers
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