写真は全て私がレーシングスーツからひょこひょこ取り出したCanon S95で撮影。自分が写った写真無し(あたりまえか)

熱血なフェラーリ&スーパーカーファン、ネコパブリシング笹本社長が米国のヒストリックフェスティバルに参加し「日本でもこの素晴らしいイベントを開催したい」と1997年より始めたのがヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン。ホームページより

「本イベントは、「日本においても世界に通じるヒストリックカーのイベントができないだろうか?」というコンセプトで、1997年に第1回を開催し、今年で14回目を迎えます。おかげさまで今日に至るまで、名称の変更や開催期間の延長を経て、2日間で参加台数800台を超え、約3万人の観客が集まるまでに成長しました。
また、このイベントのメインカテゴリーでもある走行会は、スピードのみを競うのではなく、大切なクルマと楽しくスポーツドライブができる場を共有しあうことを目的としています。さらに、パドックではクラブミーティングやオートジャンブル、フリーマーケットも実施し、クルマを愛する人たちの憩いの場として、来場された全ての方々に大いに楽しんでいただくことを趣旨としております。本年よりイベントの舞台を、これまでのツインリンクもてぎから富士スピードウェイへと移し、施設面やホスピタリティ面でのパワーアップを図るとともに、中部・関西方面からもお越しいただきやすくなったと思っております」

私はこの中のフェラーリ本社とフェラーリジャパンが公認するレース「フェラーリトロフィー」に参加。Verde Garage太田さん、ネコパブリシング&笹本社長、フェラーリジャパン、檜井先生、コーンズさんに支えられて無事完走できました。心から感謝申し上げます。

明日も開催されますので是非皆さんも訪ねてください。ご存知のように富士スピードウエイのある小山町は大きな洪水災害に見回れまだ復興が進んでいません。皆さんでこのイベントに参加しチェーン店ではない地元の宿泊や飲食にお金を落す事は良い事だと思います。もちろん募金も twit­ter #saveoayamaやGoogleで探せます。

おまけにこんなどデカイトロフィーをいただきました。当たり前と言えば当たり前ですが。。。フリー走行を含めベストタイムは1.57.00で以前の1.55の及びません。458イタリアは大事に乗り2.08。各種コーナーや300Rでポテンシャルの高さを感じます。今回はP7を貸し切りスピンコントロールも3時間近く連続して行いました。レインだったので再度ドライで行いたいです。今回私と同じ430チャレンジで念願の優勝をされた田波さん、また348Challengeで2.04をたたき出し優勝した大野さん、ハンドルに手の届かない355チャレンジで優勝した古き友榊原さんおめでとうございます。

多くのチャレンジレギュラーが今年はポルシェカレラカップに移動し活躍しています。その理由の一つにポルシェジャパンが「レース」に取り組む姿勢に感動したからだと思います。フェラーリは355チャレンジ以後その「感動」を失ったように思います。しかし来年の458アジア・チャレンジはまさに355時代の再来だと思います。フェラーリジャパンも完全に動き出しGTレースと同時開催、上海サーキット等のスケジュールも公開され始めています。458チャレンジの早さと音!爆音はまさにサーキットマシーンです。あんな車が20台競争したらみるギャラリーも興奮するでしょう。まるで333SPににた爆音。あ〜めちゃ楽しみです。

今回のモディファイやストリートマシーンのレース、スクーデリアトロフィーレース。なんと言っても凄いのはこの男。355 Challengeでがんがん360Challengeを抜いていく怖い物知らず、ど根性、Age AgeレーシングのNaoryu会長。ポーディアムでもやんちゃぶりを発揮、シャンパンファイトで台から転げ落ちたりしてました。笑)もちろんクラス優勝。

hfo

   
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