So I have been out. In Hong Kong from 10/27 to yes­ter­day and in Sap­poro today 11/4. A brief stop over at the office and send­ing of my beloved gui­tar to Hokkaido for my Demo of some music shit. I am start­ing to loose track of many things as my feet are no longer on the ground. This month will be hell at that, back to Tokyo Sat­ur­day after my demo and Fer­rari Tour­ing on Sun­day, work Mon­day, Tues­day and Wednes­day at Fuji test­ing the 430 Chal­lenge with Wings this time for the race on Novem­ber 21st, Miyazaki on Fri­day for AUGM  Miyazai demo and visit to Ozaki Boku­jyo, then back to Tokyo Mon­day for a brief work and meet­ings AUGM Morioka on 20th, race on 21st and back to work Mon­day and again back to Osaka on Sat­ur­day for AUGM Osaka. Call me the Trav­el­ing Rac­ing Demo Man.. Now if my staff only could build me a pro­duc­tion team of some pro­fes­sion­al­ism. Sad Sad Sad, I need to get my act more together and drive all the things that makes the staff move in the right direc­tion. The respon­si­bil­i­ties are all mine, I know that. I assure you I will get back at it. Can’t be pre­tend­ing to be a scat­ter brain, all these scat­ter needs to attach and pro­duce tan­gi­ble results and drive. My work never ends.

10/27 成田-香港便、当分最後の成田空港利用になる事を願う。

下記10月27日、長い間落ち着いた生活の後香港へ行く機中で書いたたわごと、今月は3日おきに移動、今は札幌、日曜富士、来週宮崎、また富士、その後盛岡、その後幕張、その後大阪とめまぐるしく動く11月になる。会社が空中分解しないと良いが。色々と思うようにディレクターやカメラマン見つからず、人材に悩まされている。

「10/27 生活行動

久しぶりに町へ出た。ここ数ヶ月、会社と自宅の移転、フェラーリトロフィーレースの練習と試合、新規事業の立ち上げ、映像&オーディオ機材の導入、新規スタジオの設営、新しい製品の開発、毎日の水泳と運動、禁煙と決まったことだけをしてきた。人ごみが嫌いな私は外食や渋谷、新宿などの町へもあまり行かない。六本木には人ごみはないが森ビル側と三井側でほとんどの用は足りる。Amazon利用頻度がものすごく増えた。何でもAmazonに私生活はなってきた。町へ出ない、買い物行かない、外食しない等典型的現在の不景気に貢献してしまっている。良くないと思うが。。時間がもったいない。する事、考える事、教わる事があまりにも多すぎる。時間がない。移動や外食の時間がもったいない。

空港途中の車の中で「今日は10月なのに冷え込みます、11度です」とニュースの声。そうか、日本は2月の寒さピークめがけて徐々に寒くなる。だから四季があるんだ」と思う。四季があるから旬の食べ物があり美味しい物が多い国なのだ。でも異常気象の結果日本の四季もだんだん薄れなくなる事もあるかもしれない。

会社と自宅が徒歩15分になった。その結果車に乗らない。これも決してエコ車乗りではない私がCO2を減らすのに参加できる事だと思う。ガソリン代金が前々発生しないのが嬉しい。乗るときは遠出だけ。いい事だ。そうそう、ロードバイクも買ったがまだ出来上がっていないらしい。次回とりにいけるのは11月中旬になってしまう。なかしまフレンズ小畑、加時さん待っててね。乗り馴れたら長距離もバイクで移動したいが日本の道路事情はバイクにとって悪夢だろう。きおつけよう。

香港TUNEWEAR横の自動車修理工場

国の経済を直接反映するリダーブランドの入れ替え

空港へ到着し驚くのは小売製品の大半が季節の変化を取り入れた物に変わっている事だ。今頃気がつくとは遅いのかもしれないが、UNICLOをみればすぐ判る。薄し軽量のダウンジャケットを5000円で購入。これは企業努力とアイディアの固まりみたいな製品を感動を受ける。しかし今年の製品は何か違う。数年前の今頃トップブランドが高値で販売していたような製品がノーブランドで安く販売されている。こんな中トップブランドはどのように生き残るのか興味がある。HermesもLVMH参加に入り始めた(今は12%あとで17%)既に価格まで発表されている製品のリプライスは難しいだろう。今年のアパレルファッション冬商戦、円高定着を考慮に入れず価格を発表していたら命取りだな。。円高の影響が問題を起こすのであればパリやミラノは製品を中国で売れば良いが日本の代理店やインフラは売る物がなければ失業する。今後大手高額ブランドが日本で活動規模縮小するのは間違いないような気がする。4年前からロープライスブランドZARA等が価格破壊を初めている。H&Mで今はForever 21。私の香港ブランドTUNEWEARも来年はアジアの売り上げが日本を上回ると予測される。今回はそんな仕事もしてくる。香港や中国ではまだまだLVやGucciに人が並ぶ。日本ではForever 21に人が並ぶ。これだけ円高なのに観光で日本へ来る体力を持つ中国。日本人も多分円高なので海外へ行く人も増えている。大きな世界をたくさんみて日本へ戻り日本を変えてくださいね。

古きを改める考えも大事

フェラーリの官能と自動車業界

書店で長い間買わなかった車雑誌を購入。レースを始めるようになり完全にロードカーへの興味を失った。458イタリアを所有しているのものその理由だろう。430スパイダーと997ターボから乗り換えた、2台失い1台増えた。しかし私に取っては夢のような車だ。GTOからにも塗り替え、30年近いカーラーフでこれほど満足した車はフェエラーリF355以来だ。長い長い間458イタリアに乗る予感がする。金銭感覚が狂っているといわれてもしょうがないが、雑誌を見て驚いたのはベンツSLSが2400万と見かけによらず安いことだ。あのガルウイングはどう見ても4000万円台の車に見える。

シンガポール向け出荷はTUNEWEAR社からおこなう。数百カートン当日出荷だとさ。近いうち軽く日本の売り上げを追い越すだろう。もう完璧なTUNEWEARフルコピー製品が深圳では販売されている。Griffin & Belkinと仲間入りだ。

しかし日本の自動車産業は色々と大変みたいだ。私のような熱血なワンブランドファン(私はフェラーリ)もまだまだ残っているが、多くの夢を手に入れた人たちは経済環境の変化とともに夢の車を手放しているように見える。リーマンから始まり430や360の中古市場は荒れている。スクーデリアも同じだ。しかしスクーデリアや16M買わなくって良かった。2年以上430スパイダーに乗って正解だった。スクーデリアと430の差は小さいがスクーデリアと458イタリアの差はあまりにも大きすぎる。こんな事書かない方が良いのに。人はそれぞれ価値観が違うのだから。日本と中国の比較で分かるように、工業製品のめまぐるしい発展は今をあっという間に現在の最高を「古」にする。

もう仕事なんか出来る状態じゃない。フロアー全部弊社の箱で埋めつくす

この前富士スピードウエイでのレース練習時、1セッションだけ458で富士を回った。ロードカーなので大事に大事に気を使い走行したがポテンシャルの高さは430チャレンジ以上だった。またマルチリンクのおかげでめちゃくちゃ安定しており安全安心感を感じた。458チャレンジはさぞかしすごい車になる予感を得た。多分これは458イタリアと430チャレンジで交互にでサーキットを走った人だけがわかることなのかもしれない。

458はフェラーリが生産した中で際も優れている車だは当然だが、多分今販売されている車の中で際もすべての意味で最高のポテンシャルを持つ車だ。高速で水平移動はポルシェのお家芸だったが458イタリアはポルシェ以上にノーズがシャープに入りお尻がついてくる。全く分な不安んなヨーエネルギやGを車へ与えない。どんなにシャープな車線変更もスピンなどにつながる危険なエネルギーをメカニズムが吸い取ってくれる。機械式で電子制御の固まりのように思えるが、実はその制御されている事をドライバーは全く気がつかない。

AUGMでのでも練習のためFender Jeff Beckモデル購入。香港専用ギターだ。どうもCustom Works作品じゃないのでなじまない新品ギター。ネック削ってフレットも削らなくては。。使い物にならない。本当は1959年Relicが欲しかったが。。

自動車業界不景気といいながらスパーGT等の自動車レースは意外と元気だ。ポルシェカレラカップも盛んだし来年はフェラーリ社が458アジアチャレンジを行う。上海、富士、茂木、Zhuhaiとイタリアでレースがある。私のレースカー430チャレンジも参加できるらしい。可能であれば全線参加したく思う。

広大な香港の空港。これから羽田に帰る11/03日。一日だけ東京にいられる。

私はプロレーサーではない。いわゆるジェントルマンレーサーだ。お金があるからフェラーリでレースするのではない。フェラーリが世界最高のレースカーだから、フェラーリに幼い頃から憧れてきたから、フェラーリでしか味わえない官能があるからフェラーリでアマチュアレースをするのだ。しかしいくらアマチュアとはいえ280キロでストレートを走りGT300に匹敵するスピードで周回する本物のレースカー。油断はできないしトレーニングも重要。一つ間違えば自分と相手の命を落とす危険性がある物だ。そのため私は自分を鍛え喫煙をやめた。レースが自分を変える一番大きな理由だった。また会社ではクルーを立て、私や他の参加者が「何故フェラーリでレースをするのか」ドキュメンタリーの撮影も始めた。今はプロビデオカメラマンを捜している。あと2~3年すると自動車レースは全てハイブリッドとなるが、近年のレースカーはCO2規制も考慮にいれて設計されている。ハイブリッド時代や電気時代になれば多くの異職の会社がスポンサー参加する事が予想される。また絶対ピークがやってくる時代までにトップアマチュアドライバーになりたく思う。

小さな羽田国際線到着エリア。人間が荷物より先にでる小ささ。笑える。15分、阿智

日本人もイタリア人の感性を持っている

F1という究極のマシーンを作り最多の優勝をする会社の持つデータは他の量産メーカには真似できない。またフェラーリという会社、イタリア人の感性は人生、生活、物作り全てに他の国には真似できない「官能」がある。最近私はメディアインテグレーションさん(今では同社の代理店となり製品を取り扱っている)が日本で販売する製品、iRigとAmplitudeに感動を受けAUGM(アップルのユーザーイベント)等で自分でギターを弾きデモをしている。この製品はいわゆる「サウンドシミュレーション」製品をと呼ばれる物で物理的なアンプ、エフェクターやそれを拾うマイクやスピーカをシミュレーションをする「仮想に音を作る」ものだ。12歳からキターを引き米国では数年セッションを職にしていた私からすると驚く発明だ。当然シンセサイザーは早くからピアノやオルガン音をシミュレートして出力してきた。しかしギターの弦一本一本を正確に読み込み表現する事は近年までできなかった。一番大きな理由はCPUパワーだったのだろう。今では全く問題なくこれが可能になった。設定一つでデビッドギルモアからジミーヘンドリックスまで瞬時にマウスクリック一つでかえられる。細かい音作りもお統べてマックの中で行える。今まで必要だった防音室、アンプ、スピーカー、エフェクター等が無用になった。数億のコンビネーションで音が作れる。この製品を作る会社はIK Multimediaという会社、日本輸入元メディアインテグレーション(Rock On Companyで有名な)で貿易同事業トップの田村さんにいわせると「イタリア人だから作れる本物に近い音」だそうだ。私もヤマハやローランドの新シンセ発売時米国で「音を作るアーチスト」とSunset Soundで仕事をしたことがあるが「ノイズは全部取り除く、不自然な物は受け付けない」等徹底した「クリーンシミュレーションサウンド」を作っていたのを思い出す。最終的に出力される音は不自然で多くのポストプロセスを必要とする物とあり、官能の度合いは薄れる。

寝室から例のテレビ塔が見える。ニョキニョキ中から出てくる塔。ブリンプがその周りをウロウロ。「世界一のテレビ塔」日本のスケールの小ささがにじみ出る「世界一」だ。ち〜と悲しい。

それに比べIK Multimediaの製品はダーティで現実に近い音が出て、逆にそれが売りになっているという。長年音源シミュレーターではトップの座にいるIK社、ギターシミュレーターでもトップの座に居ると言える。音と自社のブランド守りに煩い長老メーカー、米国Fender社が自社のアンプ音のシミュレートをIK社に許した事もこれを証明している。フェラーリ本社とIK Multimedia本社は距離も非常に近くチャンスがあれば田村さんとフェラーリジャパンさんと両社を訪れたく思う。

本田宗一郎、森田等は日本人にもイタリア人と同じ「感性」を持っている事を実証している。

数時間後また羽田で札幌だ。Leica良いね。北海道はこれで行こう

テレビ、雑誌、他人のアイディア、競争相手の研究は世の雑音

今回は一週間富士スピードウエイで過ごした。雨のサーキット走行、数回にわたるスピン、また雨の430チャレンジでのスキットスライディング練習を同サーキットの駐車場で4時間近くおわりなく行った。まだまだ上達はしていないがだんだん自分の運転が作り始められた。車の特性を理解し、左右前後にかかる加重を理解し最短直線をイメージして車を速くは知らせる。タイアのコンディション(周回で変わる変化)、自分のコンディション、ブレーキでの大小加重移動、アクセルコントロール、路面状況等「肌」で感じそれに対して仕事をしていく。

11/4 中サイズの羽田国内線。夕方の便に乗るのは珍しい

世の中結局自分で実験しないと何もわからない。日本の内部産業は大半がメディアによるSuggestionで成り立っている。ワイドショーやニュース番組は「世界の中の日本」を国民に伝えるのではなく「芸能ニュースや物売り情報」に徹底している。それにつられ単一民族は全員がお案じ店に行き同じ物を食べ同じ物を着る」これが悪いとは思わないが実は日本人はもっともっと奥の深い発見ができる人種だ。しかし社会構造がそれを許さない。「出る釘は打たれる」。過去私が発案した製品やデザインは全部自分でiPod iPhoneを利用し「欲しいな」と思った物が多い。初期のデザイン大半は「飛行機の中で生まれた」と行っも良い。今回Good Design Award 2010を受賞したTunefolioも一部そのニーズが盛り込まれていた。

11/4 ススキノ、懐かしい。ラーメン横丁まっしぐら

自分が欲しいから生まれるデザイン

しかし現在我々が製品を販売する市場では弊社の製品コピーは元より、作れば売れると考えているメーカーが多く、「本当にこの会社の製品担当iPhone使っているの?」と疑問を持つ製品も少なくない。このような製品を買ったユーザーはその問題に気がつき、また新しいケースを買い替えるはめになる悲しい現実がある。それではなんでこのような製品が生まれるのか?それは「売れているからこれも作って売ろう」という「他社を研究した結果」でしかないからだ。

11/4 昔を思い出す。さ〜何処にするかが問題だ

本来ケースは全く他社の物を研究せず、アイディア一つで作るべきだと思う。またiPhone自身や機能、制限、電波等を理解していないと面白いアイディアも危険な製品を生む。最近の例ではスライダーケース(裏に隙間がないと砂等でiPhone 4ガラス面を引っ掻き、簡単な衝撃で背面が割れる)、金属素材のケース(電波障害を起こす)、磁石を使ったケース(コンパスや地図がエラーを起こす)、首からかけるストラップ(落下の可能性やスープの中へ、肩こりになる)等等。私がこれらケースを作らない理由は「実用で障害が出る可能性がある」からだ。

どう最近TwitterやNew Feed等、無用なニュースが多いような気がする。Pushテクノロジによって自分に押し付けられる情報が本当有意義なのか疑問だ。情報サイトを運営しているなら別だが、徹底して情報を収集、解説アングル付きで成り立っているニュースサイトは少ないと思う。他は全部情報をコピペしているだけで一行の感想が追加されているだけ。これを情報源としている事自身「独自性」を生まない日本のネット情報社会の現状だと思う。日本にもGizmodoやTech Crunchみたいなサイトがあってもいいと思う。田口さんの百式とか面白いと思うけど。。。ちゃんと情報収集と解説しているし。。

11/4 今日はここ。美味しい。最高。幸せ。右となりは中国から来た女子二人、左には韓国の女子二人に囲まれみそラーメン。ここだけが混んでいたので選択。

社員も妻子も皆同じ家族

最初に書いたが私は家と会社を往復する生活をしている。家には家族がおり会社には社員という家族がいる幸せな人生だ。この二つの家族のヘッドを勤める私は常に平等でフェア、元気で健康でいなければならない。最近一層この事実に気がついた。家族がくれる幸せに答え家族全員を裕福にしていくと同時に関わる企業、お客様や友人も同様に裕福にする。裕福は金銭の問題ではない。裕福とは心が裕福であり、心が裕福であればどんな環境でも精神的+金銭的に裕福になれると信じる事が重要だ。

私の努力や判断、投資、ガイダンス無しでは全部だめになる事を肝に命じ毎日毎日努力し愛情や利益を分かち合う。人生の大半を過ごす会社で社員の能力を讃え、最高の環境で仕事できる条件を与えるのが私の仕事でもある。全員のレベルをあげるためにも嫌な人事の判断する。」

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