土曜朝早朝、当日は練習のため富士スピードウエイーへ向かう、いつものように一人

昨日と今日5ヶ月ぶりにレースカーに乗る。車じたい最近全く運転していない。体も太りに太り体調もいまいち。こんな状態でアジア458チャレンジレースには出れない。マズイ。できるだけ多く走る機会をと今回はETCCに参加。昨日は初走行なのに自己トップタイムを更新。1.51秒で周回する。調子に乗ったいけない … 午後になり、どうがんばっても1.56以上出ない。周回を重ねるにつれ13コーナー以降のライン、ブレーキとアクセルタイミングを見失う。色々と試してみるがこれがいけなかった。。。13コナーでスピン、内巻で右のウレタンフォームに車両をこするがフォームを押さえているメタルビスでボディをこする。ダメージはリアフェンダーが少しだけリアタイアに触る小さなダメージ、すぐ修復されるが… 何でそんな事になったのか?10月は4時間んもスピン一つ無く走行していたのに。一瞬の不注意が。。理由は明確に自分で理解している。ラインを試すうち無駆動を起こしてしまった、一瞬の悪夢。。かなり落ち込む。

その後NS-4枠(ナンバー付き車両走行枠)をノーマルの458で走る。なんて安定しているんだろう。パワースライドもできるし。。430チャレンジ、直線は258キロなのに458イタリアは278キロ、300Mあたりでも7速でまだまだ加速、化け物。その後7–6-5–4-3–2とシフト5回、なんとう感動的な音がする車なんだろう。しかし458イタリアはしょせんロードーカー。278キロで一コーナーへ入るが、ブレーキがだんだん効かなくなる。250メーター前でブレーキングしないと止まらない。速度がヤバすぎる。430チャレンジ(レース専用車両)と458イタリア(乗用車)の差はストレート以外430に軍配。ブレーキやロードカーではもったいないと思い458は4週残念だが我慢して走行終了をする。30分の走行枠、車をかばい10分で終了したのは正解だった。この走行枠で走っていたもう一台の458イタリアは走行開始から20分あたり一コーナーで止まりきれずポルシェ993RSと激突。両方の車両とも走行不能の大きなダメージ。ドライバー曰く「ストレートスピードが凄い車だ、速度差が他車両と違い過ぎいる、ブレーキも数回ごとに奥へ奥へと入り始めた」と語っていた。

私の458イタリアもこのドライバー車両と同様ノーマルシートなのでスポーツシートとロールバー無しでは無理をしちゃいいけない。

本日のレース。新品クラッチに換えたので繋がりにくい。1速でエンスト数回。今日はスタンディングスタート。練習走行2本後S太田メカがSD-3(430チャレンジ用コンピュータ)でクラッチミートタイミングを4.9から5.1へ数値変更。予選に出るが.. クラッチの繋がる時間を変えた事により高回転変速時(ストレートなので)車が右にワンテンポおいてガクンと動く。恐ろしい。240キロで直線走行時変速すると車両が一瞬無駆動、その後クラッチミート時真横へ押される。ワンボックスが橋の上の突風い押されるのと同じ現象。それだけではない、今週末は不吉な週末。ピットは31番、予選は13番、クラッシュだけはごめんと今日は安全に完走する事だけを目指し終了。430チャレンジ、素晴らしい車だが小さなパラメーター変更で大きな変化が路面で現れる事を再認識。フェラーリのプロドライバーが一緒にセッテイングしても数時間かかる。小さな変更でやり直し。難しい。

 

車内に突然現れた富士山

サーキットは晴天

準備に取りかかる。練習しょっぱなからタイム更新、1.51秒

今年はフェラーリの正規レースに458チャレンジに出場予定、スポンサーはもちろん

この角度が好き

太田さん作業中

隣はPorsche 993 GT2R、15年前の車、今回優勝したNaoryuさん、1.46秒で周回

エアータンク

午後の走行でスピン、小擦り傷が。。ショック

ガソリンもその都度入れる

458でも走行した、音がすばらしいし安定している車だ

リアの作業

この角度も良い

シートをあわせるためフォームで型取する

天使の富士山

hfo

  • http://twitter.com/rakuten_bank/status/44305210201485312 樂典フィードバンク

    ETCC Fuji — ETCC富士:

    http://bit.ly/ekp3lx

  • http://twitter.com/kamenreader/status/44305563378663424 Kamen­Reader

    ETCC Fuji — ETCC富士 http://dlvr.it/JPJdL

   
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