AUGM鹿児島の思い出です。








iPhone CUGが行われ私も参加しました。工事中のような剥き出しイベント会場はサウナのごとく厚く、普通であれば10分も耐えられないような場所でしたが、内容と参加者が面白いので全員汗をかきながら聞き入ったり話したりして厚さも直ぐ吹っ飛びました。ifixitのカイルCEOも参加、ばらし軍団勢揃い(KODAWARISANは残念ながらこの回には参加しませんでしたが)近い状態でバラシ談義に花を咲かせていました。

200円のDELL Bluetooth Keyboard with Stand

不快指数100%の開場、でも直ぐに慣れた

ifixit Kyle CEOとワンボタンの山村さん

tobu会長とDark副会長、弊社製品販売中。全部完全完売ありがとうございました

これはじゃんけんではなく、弊社製品を買う権利を得るためのじゃんけんです。なんか申し訳なかった

Dark副会長もKyle CEOと2ショット

iPadで面白いエンターテインメントもありました。この人プログラマー+芸人。鬼に金棒+iPad

この怪しい右の人が私のケースを買い占めていました。ありがとうございました
WWDC内部の写真等は報道禁止なので、セッションの写真と記事は書けません。ご了承ください。さて、私の予想は大幅に外れ、iPhoneはHD ではなく4と番号が付けられた。これはこれから世界中で始まる4G通信やAndroidの勝負電話EVO 4Gと同等を意味する必要性からかもしれない。
iPhone 4のボデイー横を覆うシルバーの金具は全部アンテナになっており、マルチバンドをサポートする物らしい。
UMTS/HSDPA frequencies: 850, 1900, and 2100 MHz, which are the three main GSM 3G frequencies in the Western Hemisphere. 900 MHz UMTS/HSDPA is fairly widespread in the Eastern Hemisphere, including in New Zealand — the only wirelessprovider who directly sells the iPhone here in NZ, Vodafone, operates its extended 3G network at 900 MHz. With the iPhone 3G and 3GS, this meant that the iPhone was incapable of accessing Vodafone’s 3G network outside of downtown areas served by 2100 MHz networks, and it had to fall back on GPRS — which is so slow it’s nearly unusable. iPhone 4 has a pentaband antenna/chipset (although the Apple specs page only lists four, the FCC lists five bands), meaning it works not only on the GSM frequencies the earlier iPhones did, but it also now supports 900 MHz UMTS/HSDPA. This increases the utility of the phone by a great deal for many international users, many of whom (including me) will now have access to extended 3G networks for the first time with iPhone 4. The antenna in iPhone 4 also means it’s now a true “world phone” — with access to GSM 3G over different frequencies, iPhone 4 should be able to connect to virtually any GSM 3G network in the world now (with the notable exception of T-Mobile in the US). (from TAUW.com)
このアンテナ部分、メタル製品なので傷が付きやすいのでAppleはバンパーズ(車のバンパーと同じ意味)のコーナーガードを販売している。

今回の印象は丁寧にiPhone 4Gを紹介した事とFacetimeなる物が新しく追加された事。このFacetimeは前方と後方のカメラでビデオチャットが出来るというもの。勿論これが怖くてAT&Tはデータプランを無限から有限にしたとおもわれる。しかしこのFacetime, Facebookを将来攻撃するからなのか、それとも連動するかなのかが楽しみだ。。こんな名前にした理由はちゃんとあるのだろう。
FACETIME
今回のプレゼンから未来を予想するのであれば、このブログでの予想記事を読んでもらいたい。FACE BOOKは顔の本。FACE TIME は顔の時間。双方の表現は過去と未来を意味する。FACE TIMEが一番弱かったリアルタイム性を全面にAppleは出したかったのか?
私が予測した内容は来年の一月まで見送るのかもしれない。今年まずは電話機とiOSをちゃんと出して、ゲーム開発用APIを強化して任天堂DS、ソニーPSPマーケットを狙う事らしい。
Appleのページでは内容をこのように説明している。この要素を単独でとると「世界初」は無い。古いテクノロジーを「ちゃんとインテグレーションした」と言う感じだが、私が前期時で予想した「Apple SNS」の土台になる事は間違いない。
ところで昨日のプレス開発者ディナーでも多くの日本からの渡米者がMiFiを持っていた。一日1500円でネット使いたい放題はいいな。でそんな方々がWWDCキーノートで前代見物の電波障害をSteveのデモ中ステージ機材にトラブルを起こさせたらしい。5000人中570人がWifi/3Gを飛ばしていたと考えられ、ステージの3GSがうまくWeb閲覧できなかった。次回は写真もWifiも禁止かになる事確実ですね。。今回のWWDCではUstream社にお願いし、Ustreamサービスも基調講演中は止めさせたらしい。いや、ご苦労さん。
(これだけアイコンが用意されていないのは何故?)
かつて誰もが「未来の電話」としてイメージしていたものを、iPhone 4がごくあたりまえのものにします。ビデオ通話が、いよいよ登場です。画面をタップするだけで、出張先から自宅にいる子どもたちに手を振ったり、国境を越えて笑顔をかわしたり、仲のいい友だちがあなたの話で大笑いするのを見たり。Wi-Fiネットワークを経由したiPhone 4同士でのビデオ通話は、特別な設定もソフトウェアも一切不要1。箱から出したら、すぐに使えます。かけるのがこんなに楽しくなる電話、他にありますか?

iPhone 4のRetinaディスプレイは、最もシャープで、最も鮮やかで、最も解像度の高い携帯電話のスクリーンです。ピクセルの数が、一世代前のiPhoneの4倍になりました。ピクセル密度がとても高いので、人間の目ではひとつひとつを識別できないほど。このピクセルが、くっきりとシャープなテキストと、驚くほど鮮烈なグラフィックスを映し出します。

iPhone 4は、マルチタスキングに、まったく新しい方法を採用しました。他社製アプリケーションにも対応し、複数のアプリケーションを一瞬で切り替えることができます。使用中のアプリケーションのパフォーマンスを低下させたり、バッテリーを浪費することはありません2。iPhoneならではの、より賢いマルチタスキングです。

オリジナルムービーも、これからはHD画質で撮りましょう。先進的な背面イルミネーションセンサーとLEDフラッシュを内蔵したiPhone 4なら、十分な明るさがない場所でも鮮明な映像をとらえることができます。新しいiMovieアプリケーションを使えば、撮ったばかりのビデオをそのままiPhone 4で編集でき、Appleがデザインした様々なテーマ、タイトル、トランジションも加えられるので、手のひらの上であっという間に名作が完成します。iMovieアプリケーションはApp Storeでまもなく購入できます。

LEDフラッシュのついた新しい5メガピクセルカメラで、より美しく、より精細な写真を撮ることができるようになりました。先進的な背面イルミネーションセンサーも内蔵しているので、十分な明るさがない場所で撮った写真も抜群の仕上がりです。新しく搭載されたフロントカメラを使えば、簡単にセルフポートレートを撮ることもできます。


http://www.tipb.com
Specだけ見ても多くの昨日差別は語られていないので注意。IPディスプレイ等では他社を圧倒的にリード。日本でもiPhone 4発売後は同器機がSony Experiaの売り上げを奪い取るのは間違いない。3GSも続ける事で底辺を押さえられる。
タイトルで大文字を文字1個に1個しか使えないのでiPhone HD は小文字だが、正式時期iPhoneはiPhone HDだと思う。これはAVCHDやら3D HDの世界でリーダーシップ製品となるために最低限必要なネーミングだと思う。 私も急遽明日より渡米し、WWDCに参加する事にした。Steveのキーノートも見たいし、一番乗りでiPhone HD を見たい。iPadもワクワクしたが、やはり電話機は利用頻度がiPadより多く、身近に感じる製品だ。今回はサンフランだけでなくロスにもより数十のメーカーと数百の友人(嘘)に会い、遊び仕事する(私の遊びは基本的に仕事なので)。
予想:ネットで出回っている一般論からはなれ、長年の経験から私だけが出来る予想をしてみた、外れて当たり前だが。。順不同。多分多くの内容は未来の物で今回の物ではないかもしれない。しかしGoogle I/Oでに発表に対抗するには、Googleの発表を一個一個たたくのではなく、先へ行くビジョンとエコシステムの発表が重要だと私は思う。
私が前の記事
ではどんな製品やサービスが出てくるか英語で予想をしている。最近Appleはこれらの会社を買収している:
December 4, 2006 Proximity Software Australia
— [29] April 24, 2008 P.A. Semi Semiconductors United States
US$278,000,000 [30] July 7, 2009 Placebase Maps United States
— [31] December 6, 2009 Lala.com Music streaming United States
US$17,000,000 [32] January 5, 2010 Quattro Wireless Mobile advertising United States
US$275,000,000 [33] April 27, 2010 Intrinsity Semiconductors United States
US$121,000,000 [34] April 27, 2010 Siri Software United States
— [35]
Wiki Apple Acquisitions
AppleはWWDCや他のキーノートを行う時、ジョブスが本番壇上に立つ数時間前まで、限られた関係者とリハーサルを行い、数分前に最終出演者、発表内容を決める(スライドとサードパーティ、スタッフの選定)。最終的に個別部屋で待機を命じられる数名のサードパーティーは、最初数百から選ばれるが、20社に絞られ、当日はイベントの趣旨にもよるが2~3社に絞られる。(急な飛込みもあったりする)AppleはDeveloperを大事にする会社だ。昔は下手なMacWorldよりWWDCの方が内容の濃い話が多かったが、もう既に時価総額でMicrosoftを追い抜いた会社、完全にHE (ジョブス) CAN DO WHATEVER HE WANTSだ。今回のキーワードはソーシャル、Geotag、広告とビデオ、ビデオ、ビデオだと思う。iPhotoのようなiVideo、ビデオを管理するアルバムソフト(ローカル)とサーバーサービスに私は期待している。
- iPadの驚異的販売台数やiPad用アプリのダウンロード数を披露するだろう。iPadのコマーシャルが放送されるだろう。
- Foxconnの問題も「弊社が賃金を上げた」と言うだろう。
- ユーザーが特定の場所で(Placebase)シェアしたコンテンツ・インデックスやミックス情報を利用し(Lala)誘導広告(Quattro)でコンテンツ(曲、本、雑誌、映画、番組やアプリ)を買(iTunes, App & iBookstore)買わせる機能を披露するだろう。
- SiriのAI機能で、データをGenius化し、ユーザーが選択しなくても予算を設定するだけでコンテンツを自動購入してくれる。またScullyのお得意Knowledge Navigatorのビデオ見せるのかな?使うほどユーザーの癖を覚え自動化が進む機能を披露するかもしれない。
- AppleのNorth Carolinaの巨大データセンターの稼働を報告し、イギリスに同じ規模の物を作る話をするかもしれない、これはApple Socialに不可欠でAkamai等のインフラも利用するだろう(AppleはAkamai大株主)
- Video映像、Geotagと顔、音声、文字認識を最大限に利用した全く新しいソーシャル・ネットワーク・システムを提案する。BingとFacebookにも連動する。このVideo SNSはUstream w/twitterとYouTubeにFacebookを足した物となるだろう。Appleは完全に自分のエコシステム内でしか存在できない複雑な物を提供するだろう。当然ASN (Apple Social Network) から他へのフィードは可能だろうが、ASNは外からのフィードは受け付けないだろう(その必要が無い)。Steveは「SNSは今混乱している。発言の元も解らない、本人かどうかも解らない、また毎回色々なユーザー名、ハンドル名で一人のユーザーがコミュニケーションしている場合がある。このまま続けばSNSは崩壊するだろう」と言う。
- FLASHは開発者にとって関心と関わりの深い物だ。特にアプリ開発ではなくコンテンツ開発社が今回は多くアテンドする。iPadでFLASHが作動しない事で声明文まで出したジョブス。必ず再度採用しなかった理由を説明し、HTML5で驚く可能性のデモを誰かにさせるだろう。(この辺はサートパーティーにさせるのが一番安全、Appleが当事者にならない事、開発者が応援している事をマスコミに見せつける)
- Scottが出てきて新しいSDKと共に、まだ封印されているiPhone OS 4.0の素晴らしい開発環境と一般機能の話をするだろう。
- 「そろそろiPhoneの話をしないと」と言い、「でも皆さんはもう既にご存知ですよね」と言う。「でもまだまだサプライズはありますよ」と言う。5メガではなく8メガのカメラに期待。iPhoneのスペックは下を見てください。全部書いてあります。多分ジョブスはくだらないスペック比較は避けると思われる、数十社が毎月アナウンスするAndroidと年間1個、1社が発表する物を比べてもしょうがない。
- iPhoneが世界でいかに売れているかをアピールするだろう、この辺はのデータではAndroidと比べる事もあるだろう。
- 同時期にAT&TがAndorid EVO 4Gの取り扱いアナウンスがあるので「今回はAT&Tだけで満足しないユーザーの為に米国内何処でも使えるVerison Wireless版を出す事にしました」と言い、Verisonの社長が壇上にあがるだろう。会場は大きな拍手で埋まるだろう。 Verizon広報はインタビューでこれを否定。
- 電子マネーのアナウンスもあるだろう(非接触Visaカード)壇上にはVISA CARD Internationalの社長
- AR+AR Artificial Reality + Augmented Realityのソフトとサービスがアナウンスされるだろう。
- Appleエコシステム内の電子広告媒体を宣伝するだろうが、WWDCは不向きな場所なので避けるかもしれない。
- 時期OS LionもSDK提供が始まるだろう(引換券か椅子の下、無理無理、5,000人だから)
- 米国本社勤務のGrey Powellが壇上に登場するかもしれない(笑)。その場合ジョブスが完全に生死をさまよった後、性格が身内には優しく、変化したと確信してよいだろう。
写真はnowhereelseより
もう皆さんも新型iPhoneを見飽きただろう。中国に始まり、米国、ベトナムとポルトガルもとに配信されたビデオ、写真、解体やインプレッション。
先ほどtwitterで@SchaftII さんが
「もしこれらの予想が皆中したら(ある程度の命中でも)Appleはandroidとの差を更に拡げられるんだろうなぁ RT @HidekiOnda: WWDC予想…」とあり、
私は:
これは比べる物では無いと思う。独自のサービスをお互い提供して、2年後どちらに会社が市場のユーザーを自社のエコシステムで縛れるかだ。一回このようなエコシステムに縛られるとコンテンツ移動が不可能で、ユーザー離れは少なく、依存度は高くなる。twitter等が実証済み
と書き込んだ。。。。参考までに
リストをまとめたサイト The Smaryphone Warsより
- Folders, which are partly auto-managed by iTunes (e.g. it can automatically put all your games in a “GAMES” folder)
- In black and white
- Boxier design
- Micro-SIM slot (no MiniSim, as with current iPhone)
- 16gig, 32gig and 64gig versions
- Alumninum unibody; however, some reliable reports of slighly remade matte aluminium (or ceramic) backside to promote better call reception
- Front facing camera (2mp)
- 5 – 10 megapixel camera on back (with LED flash); assume 5mp, and with geotagging
- 720p video recording (HD video recording)
- 940 x 640 display
- based on display and rumors, assume 300dpi view and ability to print out screens (not reliable)
- Multitasking (true multitasking including for non-Apple/third-party apps); note, with a front-facing camera and true multitasking this should create a massive multi-billion-dollar opportunity for new location-based start-ups. However, there’s a few analyst outliers with credibility who do not believe this feature will appear in the iPhone 4G; I think it’s a foregone conclusion.
- iAd, enabling more robust, fuller-page, interactive video ads — what better to support app development
- Apple iChat included (Mobile iChat)
- Improved battery (Engadget suggests 16% larger over 3GS; 5.25 WHr at 3.7V)
- Faster speed (ARM Cortex-A9 processor); think the A4, but improved
- Updated SDK with over 1,000 new APIs, 100 new features
- Unified email inbox
- An easier choice for large businesses, as it is to include improved data protection and larger-scale wireless app delivery for enterprises
- iBooks (similar to app for iPad; think Kindle for iPhone)
- Limited “Game Center” features — to begin by offering ability to post your scores on a leaderboard to compare them with others; possibly also multiplayer games where the “Center” auto-links up like players of similar skills, intents
- Noise-cancelling mic
- Less than 5 grams heavier than iPhone 3GS
- “Home” button along the side
- Screen lock button along same side
となる。またEU版はバッテリーが取り外し可能、Video Chatは3G/CDMA版だけでだとか?VerisonでもiPhoneが買えるのは私も確実だと思う。Appleは既にCDMA版1,000万台を注文していると私も聞いている。
写真はnowhereelseより
| © 2010 恩田 フランシス 英樹の高周波 High Frequency Oscillation マガジン HFO | Suffusion WordPress theme by Sayontan Sinha |