tweetを見ていると@focalstoreも今日は@pichikyoとかと格之進Rでなま岩手牛を食べているらしいと情報が入る。こちらも負けないぞと蟹をチョイス。(弊社数ヶ月後ミッドタウンの事務所に引っ越したら5分の所に豚組と格之進Rがある、どうするんだ、そんなに毎晩毎晩豚や牛食べて)対抗して今日は香港のTUNEWEAR社員全員つれて蟹を食べに行くことに。iPadの準備で忙しい中の休息。皆で食べる夕食は楽しく美味しい。気取ったレストラン等も良いかもしれないが、今日はわざわざ香港島まで行き、私は30年前から食べに行っている名店を訪ねる。しかしやはりメジャーな観光名所になっていたので少し残念。また味も、ジモッピーさも低下しているように思われる。しょうがない、美味しく安かったからね、ヒットしたんでしょう。昔は数時間待って食べた記憶がある。

手が油だらけで撮影していたiPhoneを落としてしまった。Mophie付けて無かったら大変な事に、浸水ではなく浸油するところだった

こちらが本店。汚い場所食べた昔を思い出す

儲かり過ぎなのか、もう近所に4カ所店があり観光客で満員

上げニンニクで覆われた蟹

爪も大きく

身がぎっしり

コレが揚げニンニクアップ

蟹はこの箱の中、数十個置いてあった

みよ、このニンニクの量。この店のニンニク消費量半端じゃない

蟹を揚げ、ニンニクを揚げ出来上がり。訳2分で出来上がる。厨房はファイヤーとの戦いだ。

お皿に盛って出来上がり。香港来たら一度はやめしても良いと思う。今日は6人で2,500香港ドル

住所はこちらをクリック。NextStopより
今日は初めてAW Kitchenに行った。十番商店街バブルにできたお店の多くは入れ替えで閉店して行く中、この店ずっとある。外見は立ち飲みか激安パスタの店に見えるので入った事は無い。そんな店で「商売とは」を教えられ、感激した。

この写真を見てビックリ。電信柱や電線が全くない。2000年工事で全て地下に移動されたらしい。
まず、この店の印象:注意:私はここの関係者は誰も知りません。
- 居抜きを借りたみたいに作りは簡単で気取っていないが、ライトと席の配置がちょうど良く実に落ち着く。
- 簡単だが壁の写真やアートは簡単で良い
- ドドーンと客席から全部見えるキッチン。(寿司屋風)
- 自社栽培の野菜を使っている
- メニューはその野菜を全面にだしている
- 料理は野菜とパスタ。店の壁にある看板も PASTA HOUSE だ
- 高くない。でも安い訳でもないが味的に比べると安い。西麻布「椿」風かペリー、アルポルト風キャベツとアンチョビパスタ、タイユバン風カルボナーラ等全部1000円ぐらいで食べられる。簡単で美味しいパスタの定番を真似する、その場合料理手法もにさせ、後は自家製の野菜マジックで同等以上のものが1000円台で出せる、すごい。
- 美味しい。4個のパスタを食べたが、全部名店で食べる一番定番の味。
- ここは予約しないと食べられない。1時間刻みで客が入れ替わる。
- 女性同士のお客さんが目立つ。
- イカスミのパンが美味しい
この中で製品をデザインし生産(栽培)する、料理をする(マーケテイング)、食べてもらう(販売する)、意見やクレームをもらう(サポートする)と同じく思う。このレストランのように同じ気持ちでiPad製品等作って、マーケしてお客様に買ってもらいたい。小さい会社だからこの作業全てに関われる私は幸せだ。







でこのお店のシェフ兼オーナー同じアパートの住人らしい。で最近離婚、なんかシェイプの良い女性と結婚するらしい(笑)。そんな事どうでも良い、嫌だね日本のマスコミの取り上げ方。もっと彼の店の記事書いた方が社会貢献度高い。美味しい料理、お手頃な値段、野菜がたくさんで健康的、ナイスなビジネスモデル、自給自足の重要度のメリットとか。
今日は打ち合わせを兼ねて久しぶりの豪華ランチ。夜も豚組イベントがある食道楽の一日。数カ月ぶりのロブション、やはり美しくおいしい料理です。


白アスパラムース Damien Hirst の作品みたい

中はカニと白アスパラが刻んでジュレ仕立ての掛物

メニューに無いTarTarはフランス人やロブション常連が注文する逸品

ホタテ海鮮バター

フォワグラ&パルメザンリゾット。ちゃんとパルメザンの味がフォワグラの味を殺さないように生クリームで薄めて有り、ほんの少しチーズの風味だけに抑えてある

イベリコハム、これは超高級グレードのもの。

装飾が楽しく美しいお店だ

オープンキッチン

ワインは昼なので白

デザートのコーヒークリーム&ゼリーとオレンジソルベ
昨日は@focalstoreに誘われ、豪華がいわて牛解体ショーディナーへ行った。六本木ミッドタウン側の二階のお店、まだオープンホヤホヤ、変わった名前の格之進R。ここは岩手畜産農家の株式会社門崎が直営するレストランだ。今回は特別な会で、社長自ら参加し、信じられない品質の「お肉」が提供された。
渡された一枚の紙に、昨日食したのは牛の細かい内容が書いてあった:、名号:やすかず号、各付け:A-5、個体識別番号:08315 – 01653、誕生日:平成19年5月5日こどもの日 とある。
このレストランを運営する会社の社長さんは牧場の取締役でもあり、簡単に言うとこのレストランは畜産農家直営のお店となる。今回は自ら代表が2時間もかけて、涼しい雨の日なのに大汗をかきながら、手塩にかけた我が子を丁寧にカービングしてくれた。また料理長の小山さんも岩手出身でスタッフも多くが岩手出身者だ。心がこもった料理が味わえて幸せだった。
下記は同社ホームページより:
岩手の特産品 黒毛和牛 いわて門崎丑、グルメ取寄岩手県産黒毛和牛 いわて門崎丑
丑舎格之進でお取扱いたしておりますいわて門崎丑は全国的にも有名な前沢牛と同じ血統をくむ岩手の黒毛和牛。その黒毛和牛を当社では直営の牧場で生産いたしております。岩手のきれいな水と豊かな自然の中で育ったいわて門崎丑は口の中でとろける美味しさ。丑舎格之進ではこの厳選した素材をオンラインショッピングで販売いたしております。ご自身で食されるのはもちろん知人などへのご贈答のギフト販売などにお取寄いただいてはいかがでしょうか?グルメな方々もご満足いただける品となっております。

二人掛かりで運ばれる食材に圧倒される
前沢牛と門崎丑 前沢牛で有名になったいわての黒毛和牛。前沢牛と門崎丑は祖先を共にする近親種。「門崎丑」は、産地となっている岩手県南部の門崎で生産されている丑を特別にそう呼んでいます。 また、肉の匠が認めたいわて県産特選牛を「いわて牛」と呼ばさせていただいております。

見よ、この色、ツヤとサシ

大特価と2時間以上もお肉に包丁を入れてくださった千葉社長。

シャトーブリアンの一番おいしい油の少ない部分は生で食べた。油が少ないのに口の中、瞬時に溶ける

これがその刺身。勿論昨日の牛はどの部分も生でも食べられる

こちらは網焼きする

千葉社長は丁寧に巻き脂肪を切りそいでくれた。最初大きかった部位から取れる食用部分は本当に少しだった。格之進の皆様と一緒に歓談してくれた仲間、企画を立ててくれた@nashiko_さんに心から感謝。

野間美由紀先生

参加者の多くがiPadを持参。野間 美由紀先生が初めて触るiPadで絵を描いてくれた。@hitoshiさんも書いてもらっていた。ありがとうございました。先生のtwitterは@rose_m HP Miyuki’s Diary
実は最後に頂いた冷麺、本当にうまかった。これも超おすすめ。面が太くコリコリしていて、出汁が和風の鰹風味。最高に食べやすかった。沢山お肉を食べた後なのに、私は料理長にお願いし「有料でよいので冷麺を大盛りでおかわりください」と頼んでしまった。また多くに参加者が閉店後も朝一時近くまでレストランで歓談した。この店の R の意味は:Room 空間、Roppongi六本木、 Relaxレラックス、 Roundまるくと言う意味らしい。六本木に住み、気取らず最高級食材をリラックスして食べられお腹が丸くなるこのお店は毎月来たいなと思った。
いや、iPadが発売されたのは4/3日。今日は4/5日。このiPad。日本では未発売なのにもうこれをメニューにしている店があると聞き遊びに行った。なんとその店はあの豚組財閥の@hitoshiさんお店ではありませんか。
この店正式オープンは明日なんですが。。
ビデオはコチラ

こちらも何か指使いの道具が。。。

オーナーの中村社長夫妻、ありがとうございました。オープンおめでとうございます。

豚組の総料理長
運び屋nobiさん

おかげで今晩寝ません
お店の情報をもらうの忘れた。。。西麻布、その昔ヒラマツがあった地下です。詳しくは後日、いや教えないかも。ここはアジト的でGoooooooooog じゃなく Goooooooooooood なので。。料理の写真、ちゃんと次回レビューしますね。今日はパーティだったので省略。でも「出汁」が最高。お魚もあります。