昨日は家でごろごろモードだった。その前に日、何となく寝付けなく、徹夜状態だったから「昼間寝れば良い」と思い家に居た。そんな中「twit­ter, Ustreamが変化をもたらし、Flash離脱でhtml5化が進む世界なのにsim lockやら、国際データプラン無しやらで「鎖国なJapon」なる記事を書き始めたら寝付けず、徹夜をするはめに。

昼間は友人とフェラーリの新ディーラー「ロッソスクーデリア」へ遊びに行き、その足で599の友人とお台場でお茶をした。営業さんはちゃっかり「458の恩田仕様と458の本」をくれた。その後430スパイダー後方のウインドディフレクターにソニーのコンデジを取り付けてビデオを撮影し、遊んだ。この記事は暇なときに。。。

その後、まだ終了していない難しい文書を書きながらtweetをうすらうすら見ていると「@sakiauto しかも恩田さん@onebeat だったら、すぐこれるんではないでしょうか? (#sat­taro live at http://ustre.am/fx9v )」とtweetしていた。「何だろう?」ustreamを見てみるとすぐ我が家裏のラジオスタジオでカシオペアの向谷さんやDJ Taroさんがトークとストリームをしていた。近いな。。向谷さんも昔アメリカでご一緒したし、最近はお嬢様にも#AUGMKantodinnerでお会いしているし。。。と思い、番組で呼びかけていたプレゼントを提供する事にした。その内容でustream上のタイムラインに書き込むと向こう側では「恩田さん恩田さん」とか行っているので驚いた。DJ Taroさんが「オー昔ピンクの車で遊んだ」とか言うし、MacWorldでお世話になったとか。。むー?と考えてみると「思い出した」かれは多分弊社のブースのMCや色々と活躍していた19歳の青年だった。打ち上げに西麻布とかで騒いだのを覚えている。

開始から1時間後ぐらいにのこのこと登場します。ゲストの坂本美雨さんやDJサッシャさんもいました。録画された番組はこちらで見れます BEST HIT UST on J-WAVE

そんなスタジオが「恩田恩田」の中、向谷さんに「スタジオに来て」とtweetが来たので、目と鼻の先、遊びに行った次第だ。今回同じようにスタジオでは多数のゲストをtwitterで呼んで騒いでいたのが印象的。twitterはラジオやテレビ以上のパワーがあり、利権や肖像権、著作権をこのボーダレスな世界で規制するのは不可能だ。JASRACや総務省はもう利権が自分たちでコントロールできる世界ではない情勢を理解し、無駄な特権法排除し新しいデジタル世界のメソッドや法律の検討に入った方が良いのかもしれない。

CNET Asiaに記事を書き始めた。お金をもらう以上ノルマもあるし、内容的にWindowsの世界なので少しはみ出し、入校遅れ気味。問題は私。気が向くままに面白い記事しか取り上げたくない。何も無ければ記事を書かない。む〜CBS社と契約したのでそれではジャーナリストが勤まらない。困った。日本の記事を書く担当だからアジアの方々、Windowsが主体のユーザーへの記事、何処に焦点をおくかが重要だと少しずつ判って来たがまだまだ納得の記事が書けていない。nobiさんやidanboさんはそこら中を走り回りイベントを取材しているが、会社経営をする私には真似の出来ないフットワークだ。

Windowsカルチャーの読者にApple信者の私がiPad/iPhoneの話で苦しめるのもどうかな〜と思っているが、自分のiPadが届き次第全快でiPad連載を始める事に決めている。このサイト、CBS側からは毎日PVの情報が各国のライター分送られてくる。私はちょうど真ん中あたり。頑張らなくては。。。ニュースを嗅ぎ付ける本能が欠けているのかもしれない。ニュースの匂いを嗅げるワンにならなくては。。。

今日はアップルストア銀座のイベントを終え直ぐコチラに伺う。Music Masterさんが毎週金氷日にオンエアするマニアックな専門ラジオ番組だ。この番組はミュージシャン専用で音楽を作る人達が視聴者なのだ。(DJのAli Morizumiプロフィール:1973年東京生まれ。音楽家の母のもとで幼い頃から楽器の演奏を始め、豊富な音楽知識とハイレベルなバイリンガル能力を買われ、10代でMTV JapanのVJを務める。映画「スワロウテイル」では、YEN TOWN BANDのベーシスト役で出演。現在は、世界中から注目を浴びるバンドMONORALのベーシストとして活躍中)中々の有名人だ。アルバムも頂いたので後でAtomic Floydで聞くよ。。。

Aliさんは同じアメリカンスクール出、アルバムも出しているミュジシャン。ミュージシャンをターゲットとしたトークが炸裂。 photo miura

狭いとこの機材がガビーンとおいてある。

コチラでもマシンガントーク。ヘッドホンが人生を変えるが炸裂。僕も昔はアルバムを2枚ロスでレコーディングし、ライブもツアーもやったのでミュージシャンの心と苦労はわかるな。機材重たい、指が痛い、貧乏、機材欲しい、皆痩せてる、リハで喧嘩 photo miura

お楽しみに。。。冨田ラボ特集です。

私が登場する雑誌が今週はこれで2冊目。別に芸能事務所やマネージャーがいる訳では無いのに、立て続けに「恩田さん面白そう」とお願いされちゃいました。

見てください「Twit­terもやってます!」の文字。。。でもアドレス公開忘れている。。。

持ち物を暴露されちゃいました。。。財布まで。。コチラも雑誌をちゃんと買って読んでくださいね。。Car­bon Lookも写っていますね。。。

Brabhamは送られてきてみてビックリ。中々中が濃くて、凄く凄く内容も深い。最近まれに見る良い雑誌。靴、鞄、時計、仕事、iPhoneと内容もものすごく充実。是非覗いてみて下さいね。。。

私は車バカ。以前取材していただいたベストカーが今日発売になりました。是非買って読んで下さいね。。車関係では日本一の発行部数。クルマの雑誌に「乗る」のは嬉しいのです。多くのプライベート写真も初めて公開しています。記事中に「アゲアゲレーシングで活躍中」とありますが、これは間違。「クラブチャレンジ」が私のチームです。多分「アゲアゲ」の方をインタビューして間違えたのか、忘年会を合同でやった私のブログ記事の読み上げで間違えたのかも。いずれにせよアゲアゲと会長のNao­ryuさんとは凄く仲が良いです。。いちようここで修正。

ここで記事を読もうとしないで(読めないでしょう)、是非コンビニや書店で買って私の秘密を読んでください。

本当、自分が読むだけでも「クルマバカ」丸出しで笑えます。記事の書き方も本当に面白い。インタビューして記事を書いていただいたコージ大先生は鋭く、人を見抜く精神科医みたいな人ですね。だからここまで素直に色々と答えたのかも。カッコつけ無しの馬鹿さ加減が何とも言えない。。。ベストカー最高。。。「たちあいからしてストレンジ」とかコージ節が炸裂。。。超笑えます。私の知られていない、語れていない全てを引き出されました。記事を読んで「こんなとこまで話したっけ」と思うほど引き出し上手。いや、CIAFBIで尋問できる凄さ。小沢一郎(コージさんの親戚?)も小沢コージにかかったら何でもしゃべっちゃうと思いますよ。なんか私のこの記事がだんだんコージ流に。そうだフォントもベストカーチックに変えちまえ。。。大小、ボルドを交互に入れて強調する紙面は新鮮。

小沢コージさん、最初インタビューのお電話おいただいたとき、よくある雑誌の「やっつけ仕事」だと思った。3時間ぐらいですかね?と返事をしたら「いや、半日以上はかかる」と言われた。そこで香港出張後に回し、クリスマス近辺にインタビューを受けた。彼と会って話を聞けば聞くほど心底「本物のジャーナリスト」だと気がついた。真剣に相手の全てを引き出す。まるでTime・Newsweek級の鋭い質問。話し方も「引き出し刑事」のロートーンで「静かに聞き、深く何気なく静かに聞く。。感心しました。でもちろん楽しかった。。。彼は多分僕とおなじで「好きな事しかしない、でもやる時はちゃんとやる」タイプですね。

あとこの記事に弊社の西山が出ています。私がいない間彼に根掘り葉掘り聞いたみたいです。記事では私のことを「二重人格」とかかいてありますね「やるときはやるが、完全にぼけることもある」と。。。うm〜彼に言われたくないですね。彼も同じなので。。誕生日もお詰だし。そう@nobiさん同じです。2010年は3人で一大iPhone nobi hideki kazuhiroパーティをやる予定です。nobiさんも全員性格似ているかも。。。完全な二重人格。完璧仕事とボケた時の温度差がすごい人。。。

あと私のページで公開していたFel­ica mar­ket­place for iPhoneの米国発表記事、Logにも書きましたが「非公開」となりました。理由は「最終スペックが固まり、実機と共に製品がちゃんとアナウンスできるまで、Felica marketplace 関係は非公開とします。あまりにも多くの問い合わせに対応出来ないことも理由です。」 本当は除去したくないのですが、ちゃんと製品を出してからじゃないと、あまりの反響にちゃんとしたお返事もできず、逆に市場で混乱を作ってしまった。。。大変申し訳ございませんが後日ちゃんとした形でご案内、説明できればと思っています。ご了承下さいね。

Copyright Disclaimer and Content Use 著作権、免責事項とコンテンツ紹介

All materiel con­tained here belongs to Hideki Fran­cis Onda unless cred­ited with another source. If you wish to use any con­tent from my arti­cles, please make sure your credit me and also link this site for source with © Hideki Fran­cis Onda. Any opin­ion expressed here are purely per­sonal and do not reflect the opin­ion of my com­pa­nies. 本ウェブサイトに掲載されている全て(引用を除く)のコンテンツは恩田フランシス英樹が所有しています。このサイトの記事や写真をあなたのサイトで紹介する場合は© Hideki Fran­cis Onda明記とhfo.jpサイトへのリンクを貼ってください。記事の意見は全て恩田個人の物であり、恩田が経営する会社の意見ではありません。本ウェブサイトの使用ならびに閲覧によって生じたいかなる損害にも責任を負いかねます。また、本ウェブサイトを装ったウェブサイトによって生じた損害にも責任を負いかねます。本ウェブサイトのURLや情報は予告なく変更される場合があります。雑誌や新聞などで紹介する場合はメールで hfo [ at ] hfo.jpまでご連絡ください。
© 2010 恩田 フランシス 英樹の高周波 High Frequency Oscillation マガジン HFO Suffusion WordPress theme by Sayontan Sinha
This site is protected by WP-CopyRightPro