I love my Tune­fo­lio case from Tunewear, it made my econ­omy flight to Kagoshima such fun. The Tune­fo­lio case twists and turns giv­ing you var­i­ous hooks and angles so you can just place it in the mag­a­zine rack area of your front area.

Tune­fo­lioを使えば狭いエコノミー飛行機の中でも映画鑑賞が快適だった。。。

This way, I am not fold­ing out the table to make my leg space small. Very useful.

テーブルを出す事無く、前席後ろのマガジンラックTune­fo­lioの片方を入れる。

Just snugs into the mag­a­zine holder in front of you.

こんな感じ

Add and angle and you are set to go.

角度を付ければ終了。

When using a table, as shown, it almost stands upright so that you are not cov­er­ing valu­able real estate in a place, I have enough space for my food tray or drinks.

The gen­tle­man side­ways from me kept watch­ing my show all the way thru…

テーブル上でも場所取りません。

Tunewear製品にアパレルラインがあった事ご存じですか?もう3年前のお話ですが、ALBA ROSA所属のトップデザイナー、ツザキ・アケミおちゃんを社員に招いて、色々なパラレルをデザインし、私も韓国のミョンドンでサンプルや、韓国の工場でアパレル生産をした経験があります。今日元加賀電子香港社長で今は加賀グループHANZAWA LTD(電子玩具に会社)社長の友人三升さんと昼食をとり、長々と楽しいキャッチアップ後、事務所へ帰る途中外は大雨。出荷に携わっていた社員がびしょ濡れになったので、社内で着替えを探すと。。出てきた。。。昔のアパレル製品。

Tunewear スタッフ I LOVE TWのiPhone Pocket アウタージャージ(ヘッドホンワインダー付き)とランニングの重ね着

StevenもTW Tシャツ、透明iPhoneポケットwithヘッドホンワインダー、中国、米国販売製品が並ぶ。日本用は朔日全部発送終了。お楽しみに

裏にもTWのマーク

弊社横のMEGABOXで昼食。ビル都市香港。店、住居、事務所と何でもある。IKEA

真向かいにはこんなお店も。対象の街、香港だが

建築ラッシュは止まらない。いずれ全部高層都市に生まれ変わるKowloon Bay(元香港国際空港跡地エリア)

とか会社でこんな記事を書いていると、「今晩おかえりですよね?」と電話。なぬ?明日の夜じゃないの?と思っていたら、今晩12:40の深夜羽田行きだった。まずい、もう少しで飛行機に24時間遅れで乗るところだった。さ〜ホテルで荷造りだ。

あまり自分のマガジンで自社製品を広告宣伝したくない。こんな深夜に、海外のホテルで3時間かけて写真や記事を書く自分にも驚く。毎週出る弊社のリリース、全く記事にしないが、この製品に関わる全員が格別の愛情を注ぎ込んだので紹介しよう。私はまだ香港と中国で仕事をしている。そんな中長い間計画していた製品がやっとリリースされた。この製品はCOW HIDE、つまり本物の生牛本革を大胆に大判で切り作られている。

一頭の牛から作られるVel­lum iPadケースはたったの12個。これを丁寧に一針一針手縫いで決まった縫い数でクロス・ステッチして行く。Louis Vuittonカバン作りと同じ作業工程と技術だ。時間と労力のかかる作業をし完成させる。 この本牛革は高級ブランドの紳士用ベルトを作る物を使用。また表面には防水加工もしてあるので水や雨からもiPadを守ってくれる。

この製品、Vellumの値段は4,980円です(本当は6,980円にしたかった。似たような鞄8,980円ぐらいで販売している)

弊社TUNEFOLIO™も4,980円 (他社の角度がつく製品は機能も少なく、幅も厚く6,980円で販売している)

言っておきますが、安かろう悪かろうでは絶対ない。企業努力とiPadユーザー愛です。沢山売れれば弊社は儲かります。

Vel­lumの語源: 羊皮紙 — Wikipedia Wikiより 英語ではパーチメント (parch­ment) とヴェラム (vel­lum) という2通りの呼称がある。前者は高品質な羊皮紙を生産していたペルガモン王国の名に由来し、イタリア語ではペルガメーナ(perga­mena)、スペイン語ではペルガミーノ(pergamino)、ポルトガル語ではペルガミーニョ(pergam­inho)と呼ぶ。後者は古いフランス語の「子牛」から来ている。語源はともかくこれらの定義には混乱があり、一概に区別できないが、中世以降、材料にかかわらず高級な皮紙をイギリスではヴェラムと呼ぶようになった。また皮を利用する動物も羊(子羊)・山羊(子山羊)・子牛の他にも多様な動物の皮が使われたので、日本語の「羊皮紙」という言葉も適当とはいえず、ヴェラムを「犢皮紙(とくひし)」と呼び変えることもある。本項では便宜上用語は「羊皮紙」に統一し、主としてヨーロッパでの生産と利用について述べる。

現在黒色の赤ステッチとベイジュステッチを生産しており、今週日本へ向け出荷する予定。今ならオンラインショップで5月28日あたりにお届けできる。個数は数百個限定、その後6月には大量入荷する予定。弊社のサイトも黒の写真は実物だが、他の色は現在牛革を我々が指定したPANTONE色に染めている最中、なのでサンプル画像は無い。そう、全て弊社の仕様でオリジナルなのだ。我々が納得いく色でなければ生産はしない。また本牛革の裏側は、iPadに染め色が付着しないように完全に無着色だ。安心してiPadを保管できる。

弊社アナウンスがされたが、iPadを中に入れた画像やインプレッションが無かったので、厚いシェルとiPadを裸で入れた写真とインプレッションをホテルの部屋で今撮影した。これほど私はこの製品をiPadと共に愛しているのだ。この製品の品質が伝われば嬉しい。

当然こんな貴重な製品、価格も高く設定したいのは山々だが、そんな事より多くの仲間に買ってもらい愛用してもらいたく、利益を最小限に抑えた価格設定にした。是非あなたのiPadで使ってもらいたい。

私が使用している試作品のCar­bon Shell(普通のTuneshellにCarbon Look PUを巻いた物)を付けたままでも簡単に入る。取り出しアクションを最小にするため横方向に設計、その上封筒のようにUの字カットで入り口を下げ、指が容易にiPadを掴め、取り出しやすいように設計した。

こんなに厚いシェルを付けていても簡単に入れたり出したりできる。

シェル無しでもアソビはあまり無い。牛本革の特性をフルに生かしている。本革の財布、クレジットカードを入れると伸び、取り出すと形が締まる感触と似ている。他の素材では経験できない感触だ。

Full Leather VellumはiPadに合わせて表の部分が伸縮するよう、前は革を縫い合わせてiPadのカーブを覆う形に設計。

裸のiPadを置いた写真。この写真までは深夜私がホテルで撮影。

加工をしない本牛革ハイド1個だけで399ドルする。これから12個分しか革は取れない。この生革を皮なめし工場で毛を抜き、色を染め、ローラードラムで色と革をなめし、オモテ面に防水加工をし、縫い合わせる。金具や取っ手を着ける。それでも4,980円で提供できるのは弊社と工場の努力によるもの。

鞄の中でもスペースを取らない。こんなに薄い。

入れ物自体がスタンドになる。これも目指した重要な部分。巻物、紐で結べるので安定する。滑ることはない。

黒赤糸、黒ベイジュ糸は数百今月、5月26日あたりの出荷予定。先着順です。iPadの前にお届けできるよう努力をします。(同時かもしれませんが)

予約はこちらで。

楽天とFOCALSTORE

  1. 黒本牛革(赤ハンドクロス縫)
  2. 黒牛本革(ベイジュクロスハンド縫)

色物は革が染まりしだいご案内します。出荷は6月中旬だ。予約は早めに。

次回はこれも力作のTUNEFOLIOを細かく紹介しよう。これも凄いく良いケースです。

わたしの友人であるデザイナーJuho Viitasalo氏に「フィンランドを題材にしたケースが作りたい」とお願いしたのは去年のこと。その後色々なパターンの中から選択、パターンが6個。実に美しいケースができた。私も長年ケースのデザインをしているが、「柄物は売れない、危ない」と避けてきたのも事実。今回は「絶対に気に入ってもらえる」作品がJuvoさんと弊社武藤と一緒に作れて嬉しい。また模様とカラー全てに意味がある。。待ち受け画面も提供する。ここまでコーディネートされたケース、少ないのでは。柄が「ハデ」に見えるが、実はかなり落ち着いたルックになるのが不思議。写真では製品の本当の美しさが伝わらないのがちょっと残念。

【Taimi タイミ】

Taimiはフィンランド語で満ち足りた生命の力を感じさせる「若木」を意味します。ケースに施された波のような模様はフィンランドの冬の夜空に輝くオーロラをイメージしています。
【Aika アイカ】
Aikaはフィンランド語で「時間」を意味します。季節が移り変わり過ぎゆく時間――白は時の流れが止まってしまったかのような白夜、緑は夏の生命感あふれる自然をイメージしています。

【Sade サデ】Sadeはフィンランド語で「雨」を意味します。フィンランドの夏の雨は優しくて暖かく、そして秋の雨は葉の色と美しく溶けあいます。模様はフィンランドの工芸品に使われる伝統的なデザインです。

【Nuppu ヌップ】Nuppuはフィンランド語で「つぼみ」を意味します。冬が終わり、春が運んでくる新しい生活をイメージしています。模様はフィンランドの伝統的なテキスタイルルのデザインです。


【Kukka クッカ】
Kukkaはフィンランド語で「花」。暖かみのある模様は、花畑と、冬の終わりとともに訪れる太陽の輝きをイメージしています。花は多くのフィンランドのアーティスト達にインスピレーションを与えてきました。
【Isa イサ】
Isaはフィンランド語で「父親」を意味します。冬の夜に降る美しい雪のかけらをイメージしています。フィンランドの人々は暖炉のそばで家族と共に寒い冬の夜を過ごします。芸術品をケースにしたかった。私の願いはかなったと思う。

ページはコチラ

パッケージもこんなに可愛い。

  • Inspi­ra­tion and direc­tion : Hideki Fran­cis Onda
  • Chief con­cept and design : Juho Vitasalo
  • Pack­age design and design detail coor­di­na­tion : Muto Masahi
  • Pro­duc­tion —  coor­di­na­tion : Deb­bie, Jessie, Hong, Jo, Steven, print­ers and factory
  • Photo and Web : Muto Masahi and Nishiyama Kazuhiro

低予算でここまで実現したスタッフに拍手

私は日本でお留守番ですが、2010年のCESに弊社はブースを出展しています。CES 2010はAppleがブースを持たないものの、2月のMacWorld Expoにも出展しない。そんな中3rd パティーベンダーは何処へ行くべきかと多くの議論が去年Mac­World 2009会場で我々ベンダーの間で行われた。

Apple経を報道するサイトiLoungeもCESで特設エリアを持つということで弊社も参加。お隣さんは友人星川さんのTrinity社がSimplismブランドで展示しているが、今回パワサポート社のブースは無いと言っていた。日本企業はMade in Japanを輸出すればするほど赤字になる円ドル構造。やはり日本でデザインし、中国で作るビジネスでなければ成り立たない為替状況。

弊社は米国スタッフ、香港スタッフと日本スタッフが参加。私が行かないことで人に責任を与え、無駄な浪費をセーブできると考えている。皆さんご苦労さんです。

今回のCESブース、実は超低予算なんです。最小コマに造作は無し、パネルと製品と布で作ったブースですが、一様形になっていますね。米国マーケットは依然酷い不況で失業者も公式の14%を上回る数字だとか。こんな中、やはり製品が数多く飛ぶように売れるとは思えません。また米国の「売り方」は大手と付き合えば付き合うほど「委託」で。現地に販売セルスルー要員スタッフがいないと怖いことも事実。展示会にブース出して顔をだす必要性はブランドとしてあるものの、実際黒字ビジネスに結びつけるのは非常に難しいのが現状です。

My com­pany Tunewear has a booth at CES this year. This is our 1st CES show as we have always done the Mac­World Expo and Con­fer­ence at this time of the year. I sim­ply decided not to go to Vegas and leave the booth and show work with my good staff. The booth looks amaz­ing con­sid­er­ing that our bud­get is almost close to none. They have uti­lized some fab­ric, prod­ucts and pan­els to make our booth look really nice. I really appre­ci­ate their inge­nu­ity and hard work.

US econ­omy con­tin­ues to dive but Tunewear has some great prod­ucts that intrest a lot of users in the US. I hope that the whole eco­nomic sit­u­a­tion gets bet­ter soon.


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