Lone­some cat out­side of my office. We did a stand­off for a few min­utes while I focused my Leica on him. He seemed to be ask­ing me to shoot his photo, beg­ging with his eyes.

 

今日TeslaのRoadster Sportで一般道を走り、0-100kmを3.7秒で走る自動車をテストした。公害0、一回のチャージで394キロを走る100%バッテリ&モーターの車だ。このRoadster Sportは288HPで軽量。まるで新幹線のような加速をする。

ビデオとインプレッションは後日。

Wikiより

2006年7月19日、カリフォルニアのサンタモニカ空港にて、招待客350人の前でロードスターのプロトタイプが初披露された。そして同年のサンフランシスコモーターショーに出展されたほか、ロサンゼルスやデトロイトのモーターショーに何度か出展された。

その後、2004年から2007年までの間にいくつかプロトタイプが開発された。初期のプロトタイプはエリーゼにEVシステムを組み込んだものが製作され、2006年から2007年初頭までは「Engi­neer­ing Pro­to­typesEP)」と称されたプロトタイプが全部で10台(EP1EP10)製作された。そしてほとんど市販形に近い「Val­i­da­tion Pro­to­typesVP)」が全部で26台(VP1VP26)作られ、耐久試験や衝突試験が行われた(なお、このVPシリーズは2007年3月に市販された)。

元々は2007年10月にデリバリーが予定されていたが同年9月に延期が発表され、最初のデリバリーは2008年3月17日となった(その前の2月1日には、「P1」と称される市販第1号車がテスラモーターズ社長のイーロン・マスク氏の手に渡った)。

発売前からロードスターの注目度は高く、98,000ドル(約1,000万円)の高値にもかかわらず、650台の受注生産枠を超える注文が殺到したが、開発の難航と前述のトランスミッションの問題、そして発売延期などの災難に見舞われた。にもかかわらず、ロードスターは発売から順調な売り上げを記録し、2009年夏からはヨーロッパへのデリバリーが開始された。

多くのアメリカの著名人もロードスターを購入しており、ハリウッド俳優レオナルド・ディカプリオがトヨタ・プリウスからロードスターに乗り換えたことで話題を呼んだほか、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、アーノルド・シュワルツェネッガーなどもロードスターを購入した。

イーロン・マスク氏によると2010年からは右ハンドル仕様のロードスターの生産が開始されるという。

 

Got my new think­ing chair, to watch out­side and think, dream up new prod­ucts. Hum, this is bet­ter than home. Here is a chair that can change your life.

 

いや、兼兼噂は聞いていたが、凄い。SONYNEX-5は数カ月前、発表時に購入。気に入っていたが現在販売されているレンズ全てあまり良くない。そんな中数日前、NEX-5用レンスは全て売却し、Leicaレンズを使うためNEX5用Mマウントアダプターを購入。Noctiluxを取り付けて遊んでみた。動画はもちろん静止画も問題なく撮影できる。結果はSonyのNEX5搭載CCDが素晴らしいことがわかる。14.4メガピクセルのCCDはLeica X1でも使われている物と同等なのか?しかしNoctilux1個でNEX5と標準レンスは20個買える価格のアンバランス。なのに完璧にマッチングする、そうカメラ本体はアクセサリーでレンスこそカメラの心臓であることを実感した。

 

ただでさい重たいLeica M9 + 50mm Noctiliuxレンズ。できるだけ安心してホールドするため、レンジで正確にピントを合わせるための小物を取り付けたのでご紹介。親指休めは@_hungerさんに感謝。

赤シャッターリリース、押し易い

Leica純正M9グリップはレンズが重い場合使えれば安定性プラス

ビューファインダー拡大ようアダプター。50mmレンズ使用時1.4倍で丁度本体ファインダー全体に合うようになる

親指を絡めて本体を持つためのThumbs Upもtwitterで@_hungerさんに教えてもらった

 

Appleは9月1日に新しいiPod三種類と「定番ソフト」のアップデートを発表する噂があるが、この中に大きなサプライズが含まれている事が囁かれ始めている。私が以前8月9日に書いた記事キャリアを吹き飛ばす時限爆弾、「Face­time」にも関連している可能性が高い。キャリアに依存しない会話と映像送信ができる世界、そう遠くの話ではないのかもしれない。キャリアは単なる定額の公共道路となり、料金所やサービスエリアは全てAppleが牛耳、コンテンツやサービスの課金収入はAppleとその仲間の会社がコントロールする世界はそう遠くない。今回の発表ではその未来と方向性を各自なものとするだろう。

この辺の予言も読むといいかもしれません。

記事:2010–06-21  Appleは自社で次世代通信インフラ(無線・有線)を築けるか? 移動無線通信編

記事:2010–06-19  これから起こるAppleのビッグバングとそれを支えるインフラの問題 その1・The com­ing Apple’s Big Bang and the Infra­struc­ture Prob­lem to Sup­port it Part 1

 

朝から生命を終えたセミがバルコニーに、Noageで顔を修理、458も早速パーソナライズに向かう。夜は格之進Rの特別デイナー・岩手は良い所、美味い処、AUGM岩手の話出た。牧場でイベントをやろうと盛り上がる。

「夏の終わり」だが何時まで30度が続くのか?

Noage

「変身への旅立ち」

「日本政治低迷期」

「家のギターはGodin, Lunch­boxで調理」

「遊び心」

「社長室はスタジオ」

「岩手のぶーちゃん」

「岩手の野菜」

「岩手のもーちゃん」

「肉と戦う男」格之進R社長

「Inva­sion of the 巨大ステーキ」

「For­ever Beef」

「Tor­pedo Belly」

「岩手の仕掛け人たち」

「幸せを運ぶ盛岡冷麺」

「格之進R」弊社のすぐ前

「帰り道」

【Only Leica  M9 & Noc­tilux 50mm .95】

 

写真は終わりない追求。Canon EOS 5DmkII と EF 50mm 1.2の生活も良いが、最終的にLeicaの黒魔術にはまった。今後弊社カタログや製品ショット、イベント報告に活用するため最高の小型35mm版CCD M9と恐ろしい明るさのレンズ f0.95の50mmを購入。こんな物簡単にかえる物ではない。そう、多くのレンズとカメラが犠牲になり下取りとして消えた。GF1以外殆ど利用しないレンズとカメラ、査定総額62万円。購入金額はとてもじゃないけど言えない。レンジファインダーカメラは初めてなのでこれから毎日勉強です。

残った機材(会社で利用のため最高の物だけ残しました、弊社のハイレベルな製品写真は最高の機材と最高の才能から生まれてきます 笑)

EOS 5D mkII x 2個 絶対に会社の撮影用としては手放せない

スピードライト580EX

EF 17mm-40mm F4Lこ 明るい野外最適

EF 24mm-70mm F2.8L 高解像度

EF 70mm-200mm L IS II USM 最近のレンズ、高解像度 神のレンズ4になるか?

EF 15mm F2.8 フィッシュアイ、思わぬときに必要、不動産紹介とか、車内とか、パーテイー全体とか

EF 50mm F1.2L USM 神のレンズ1

EF 85mm F1.2 USM  神のレンズ2

EF 100mm F2.8L マクロIS USM 物撮りに最適、神のレンズ3だ

MP-E65mm F2.8 1-5xマクロフォト 基板撮影に最適、利用頻度低いが、必要なときこれ以外ありえない(例:Retina Display比較記事)

TS-E45mm F2.8 これは製品や建築、高い場所からの動画用。ミニチュア撮影効果絶大。もっとワイドが欲しい。高い

販売した機材

EOS 7D 会社の映像ように買ったのに全く利用してくれませんでした。岩崎さん、興味なかったので、デジ一眼ムービー

WFT 7D用 動かない、難しい、時代遅れ

WFT 5D用 動かない、難しい、時代遅れ

スピードライト420EX 古い物

EF 70mm-300mm green band 写真にシャープさがない、携帯性は抜群だが。。。写真最悪

EF 40mm-70mm F4L  50mmで全部出来るし、ズームレンズ嫌い

EF 24mm-105mm F4 使えるのは50mmあたりから、以下は無意味。

EF 24mm F1.4 湾曲凄い、これ良いけど価値あまりないと判断。昼間は17mm-40mm F4で十分。神のレンズ成らず

GH1HDレンズ もう全く利用していない

GF1 + 20mm 1.7パンケーキ 悲しいがMアダプターでNEX5が生き返る

Sigma 300mm-500mm F4.5/5.6 利用頻度低し。

Sigma DP1 利用頻度低し

Sony NEX用レンズ2個(本体は販売せず、MマウントでLeicaレンズ利用)

さような〜ら、さようなら。。。以上 Leica地獄に堕ちた魂の告白でした。

 

1998年03月20日、赤坂BLITZでMac’n Roll Nightなる盛大なコンサートが開かれた。私も小比類巻かほるさんのバックバンドにギタリストで参加した思い出がある。

是非来年あたりまたMac’n Roll Nightを再開させたく色々な人に声をかけ始めている。読者で参加した人、スタッフで関わった人がいたら@HidekiOnda宛にtweetを頂、その後DMやメールで情報交換をしたく思う。

当時は現日本マクドナルド社長原田さん、向谷実さん、Paul Jacksonさん、鮎川誠さん、井上堯之さん、小比類巻かほるさん、サエキけんぞうさん、デーモン小暮閣下、ケントフリックさん等が出演。大変盛り上がったイベントだった。お客様も2000名以上だったと記憶している。

特にこのVイベントは最大かつ盛大で Apple社誕生21年、Apple Japan社15年を記念するイベントだった。来年から毎年できるようにしたく思います。

 

納車後数百キロ458を運転し特性をある程度理解できたので、フェラーリ正規ディーラーRosso Scuderiaさんの試乗のお誘いを受け、Californiaと乗り比べてみる事にした。458はピーキーで神経を使う車と書いたが、果たしてCaliforniaはどうなのか?どのように違うのかを簡単だが説明する。

Cal­i­for­niaは車高、幅、サスペンションの柔らかさを本来のフェラーリからマイルドにし、都会の狭い道で乗る事を意識し開発された車だ。

1940年から車を作っているフェラーリでのFR2+2の歴史は浅く、1971年の365GTC/4から始まっている。それでも40年の歴史があるが、これらは全て12気筒。8気筒FR2+2は初めてなのだ。それぐらい新鮮なCalifornia。このカテゴリーが今後生存し続け、色々なV8(ハイブリッドを含む) FR2+2が出てくるだろう。逆にV12 FR2+2はEcoを考えると消滅するだろう。

幅は458より27cm近く細く、実際は非常に小さく感じる(458と比べて)。458はミラーを畳んでも1937cm(カタログ)もあり、機械式1950cmに収まらない(両サイド完璧に5cm空けて毎回駐車しないと、ボディーより外に出ているミラーベースが下や上へ移動したときはみ出した部分が横の駐車トレイに引っかかる。写真は後で詳しく458の記事を書くときに。)。私の推測だがフェラーリは458を最小計測数字、Californiaは最大計測数字で記載しているのでは?と思ったりする。

車高は普通の車と変わらない、乗り降りが簡単。

4人乗りだが現実的には上を開けないと大人4人乗れない。しかし荷物を置きと小学生までの子供なら余裕だ。オープンなのに気取らないカジュアル感がとても良い。上が空いた状態の開放感が素晴らしい。視界も抜群

フロントエンジン+458より小さなブレーキ、300キロ重い重量、柔らかい足回りなので458のようには止まらない。このへんはサーキットを意識した458と比べてはいけないのだろう。正直430や458と同じようには止まらない。前のエンジンは沈み込み、ブレーキトラクションは上がるはずなのだが、スリップを制御するためABSが介入し、のほほ〜んとゆっくり距離をかけて停車する。458イタリアや599GTOは100キロから32メートルで停車するがCaliforniaは42メートル。ちなみに430カーボンブレーキは37メートルだ。

オーバーヘッドコントロールとエアコンパネルは458と同じものだ。
リアは申し訳ない程度のスペースしかないが、買い物の荷物を入れるには労力もいらず最高だ。
誰だろう?250キロ出した人?サーキットでしょう、多分。。。
ライトコントロール(458と同じ)と右のコンピュータディスプレイコントロールスイッチ(458とは異なる)。
458と違いチャンとバーの方向指示器が付いている
見やすいメーターレイアウト。
友人の@YootSaitoさんもドライブ。
お世話になったRosso Scud­e­ria
ショールム内では色々とオプションを選べる。こちらはシートとホイール
こちらかがボディーカラーと革のサンプル
3階はオーナー専用ラウンジ
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結論
Californiaは勝手に固定観念で思っていたより実用的で「オールマイティー」な車だと気がつく。飛ばして走る車ではないし、サーキット走行する車でもない。フェラーリのステータスと品質プラス毎日乗れる車が欲しい場合、CaliforniaはHighly Recomendedだ。サウンドはまさにフェラーリチューンされており、高回転時良い音を聞かせてくれ、オープンで毎日乗りたい車だ。公式の1910cmより実際幅は小さく、気軽くコインパーキングやモールの駐車場に駐車できる大きさは日本都内での実用性はものすごく高い。
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サスペンション設定も素晴らしく、街乗りではバンピーなロードでも全くお腹に「ふ〜」とならない、上下の振動を全く感じない。458を街の乗る場合、足回りを「ソフト」にしないと「ふぇ〜」となる。
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開閉式のハードルーフを閉じれば普通のクーペにもなるし、開ければ開放的なオープンカーだ。430スパイダーや来年発表される458スパイダーは運転席真後ろにロールバーとエンジンの壁があり圧迫感がある。430スパイダー運転時997ターボ・カブリオレの「後ろにスペースがあることで得られる開放感」に憧れた。この車は2+2オープンの911ターボカブリオレと同じ開放感を与えてくれるフェラーリだ。458もそうだが、選択するエキステリアカラーで全く違う車に見えるのも不思議だ。今回試乗したのはNeroの車で、全く嫌味ない落ち着いた車に見える。
車のDNAはフェラーリなのに「目立たない落ち着いた普通の乗用車」に仕上げた仕事は見事だ。
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