2年間絶え間なくX-OSTマフラーの心よい音を聞かせてくれたフェラーリF430スパイダーが旅立ってしまいました。涙)。この車は本当にトラブルなく2年以上色々なイベントやサーキットイベントで花を飾りました。2009年、2010年のフェラーリフェステイバル会報誌にも写真が掲載されました。また色々な雑誌にもX-OST広報車両として掲載しました。F430は発売開始からもう7年、古さは隠せません。F430S君、本当にありがとう。。。新しいオーナーも満足する素晴らしい個体だと思います。Enjoy in good health…

 

前の記事でも公開しましたが、フォーカルポイントは東京ミッドタウン横に本社を移転しました。その移転に伴い弊社の旧代官山事務所を居抜で借りていただける会社様を募集しています。弊社からの又貸しではなく、ちゃんと「代官山プラザ」ビルのオーナーとの契約になります。

本当はこのビルに長くいたかったんですが、知り合いから非常に素敵なビルを紹介され、誘惑に負けました。。。(笑)。なので問題が有るとかで退室した訳ではない事をご理解ください。

弊社はこの事務所に多額の費用を使い(約1,000万)内装工事や特殊家具の取り付け、Daikinエアコン等を工事購入しています。弊社が支払っていた家賃は約90万円位、50坪のスペースの事務所です。多分交渉次第で家賃はダウンできる可能性が高いと思います。

特徴としては

  • 完成からまだ3年の新品ビル、鹿島建設施工の最高級ビル。オーナーは著名な医師で、館内にも医療施設多数
  • 代官山駅から徒歩1分
  • トレンディーな町、代官山で八幡通に面する
  • シンプルモダンな内装(色がつかない内装デザインにしたのでどんな業種でも使えます)
  • 5個の部屋(入り口、サウンドブースを含む)
  • 本格的音楽、映像収録可能なコントロールルームとサウンドアイソレーションブース(音漏しない防音室)
  • 高額なManone製特注収納家具(一切書類等を表に出す必要はありません)
  • 数多くの収納スペース
  • 横長窓付きの奥部屋
  • フォーカルが売り上げを増やした縁起のいい立地
  • 完璧な防火、防犯体制。常駐、歩き回り確認する警備員
  • SECOMセキュリティー防犯システム(カメラ、遠隔操作モーター電動ドア)
  • 一脚20万円以上の全自動便器(自動に開閉、自動で流すもの、低水量流し型)
  • ネットワークIP監視カメラ(Panasonic)
  • 各室内に埋め込みハロゲンランプ+ライトレールと照明器具付き
  • ビル内駐車場完備、必ず一台分、希望があれば複数代駐車場が付き締めで借りられます。
  • 2010年9月19日まで弊社が家賃を払います。借り手が付かない場合、現状復帰で元へ戻すはめになります。
  • 最新の施設を取り壊し捨てるのは地球温暖化にも良くないし、弊社もコストがかかるし、もったいないので是非借りてください。
  • 誠に申し訳ございませんが下記の写真は掃除前の物です。ご了承ください。
  • ほとんど禁煙で利用しています。
  • 2年しか居なかったので、全部壁も天井も家具もピカピカです。また最高級の素材で構築したので全然「使用で古ぼけた」箇所はありません。
  • USTREAMスタジオとして最適、ライブミュージックも同時進行stream可能な貴重な場所です。
  • 防音のために相当お金をかけました。スタジオ全壁面中に防音材が入っています。これが高かった。。。涙)

この事務所は特に音楽、映像スタジオを社内に完備したい方々にとっては大変お得です。機材、工事の料金は一切私どもへお支払いいただく事はありません、全部譲渡します。

この設備と安価な事務所を借りられるチャンスは二度とありません。

などなど最高の施設です。多分家賃交渉も可能だと思いますが、弊社の決められる事ではありません。ココは代官山のまさに中心、代官山アドレスの目の前で沢山のファッション、雑貨、カフェが点在するトレンディーで美しい町です。

希望者は hfo [@] hfo.jpか電話で 03–6447-2987(西山、下村)へご連絡ください。何時でも不動産屋さんに引き継ぎ内覧いただける段取りをとります。家賃や条件交渉は直接オーナーとしてください。

住所 東京都渋谷区猿楽町24−7

どうぞご検討をよろしくお願い申し上げます。

恩田

代官山プラザ全貌

事務所は地下でゴルフショップ(スタジオ)、アパレル小売り、カフェとトンカツ屋さんが入居しています

ココが入り口になります。大きな鉄製強化ガラスドア、SECOMの上位セキュリティーが取り付けられたオートドアで内部からビデオで訪問者を確認、ボタン一つで遠隔で開閉できます

内部右側は大部屋事務所です。左右にManone特注生産が具で収納が沢山あります。天井ライトは埋め込みハロゲンとライトレールが3本取り付けてあり明るい室内です。

大部屋を反対から見た写真です。右に横長窓付き個室が見れます。全部防火ドア(鉄製)とロックが可能です。

右奥には水場とトイレがあります。弊社はココをコピー機やサーバーを入れて使っていました。奥にもManoneの収納があります。トイレは2個、男性と女性用で分けられます。

こえが高額な全自動トイレです。高級ホテル等だけで利用されている物で一個20万以上します。

大部屋先の個室を正面から見た写真です。社長室や会議室に利用できます。窓で内外見れるので便利です。

この部屋の内部はこんな感じです。埋め込みハロゲン照明で全部調光付きです。

同室天井、ハロゲン埋め込み、調光付き

Manoneの家具はアルミ調のフロントで美しいです。奥から入り口方面を見ている写真です。柱の間に埋め込んであるので部屋の凹凸はありません。

大部屋入り口から見た写真です。右側の家具もManoneで柱の間に設置されています。

入り口内側右には8個の衣装ロッカーもあります。今書類箱(撤去予定)が置かれている隙間ですが、ココは外部の壁と面しており、ショーウインドーにも出来ます。

入り口から左のドアの中は会議室、サウンドコントロールルーム+サウンドアイソレーションブースです。完全なプロ私用の録音スタジオとして利用できます

ドアは回転ロック圧縮ドアで、本物のレコーディングスタジオで使われる物と同じです。床においてある黄色い部材は、万一音漏れが窓からする場合カバーするための物で弊社では私用していません(大きな音をあまりださなかったので)

サウンドブース内です。ドラム、キーボード、ギター、ベース、ボーカルとバンド全てが入る大きさはあります。

サウンドブース前には二重防音ガラスが取り付けられています。これはものすごく高額な物です。

この部屋では「製品写真撮影」やUstreamライブが照明無しで出来るよう、沢山のハロゲンと電球が配置されています

サウンドブース側から見るとココにも3個のManone製収納が取り付けられています。天井にはPanasonic製IPセキュリてイーカメラも

この事務所は地下に位置します。これがこの事務所へ一番近い階段です。反対には勿論エレベーターもあります。

目の前にはシェルイユ(有名カフェベーカリー)やEatery(イタリア食材店舗とオープンカフェ)やLoveless(高級セレクトショップ)等があります。

 

弊社の発祥の地は私が会社を作った港区三田(自宅兼事務所1985年)が最初で、以後世田谷区祖師ケ谷大蔵(自宅兼事務所)へ越しています。その後1989年に会社として登記、同時期に港区東麻布に事務所を構えます。その後港区南麻布、港区麻布十番(ビル2個に分かれる)へ移転後、始めての渋谷区代官山(猿楽町)へ移転しました。

そんな26年間の間転々とした中で、今回は港区赤坂に引っ越しをしました。赤坂と言っても今回は六本木の「東京ミッドタウン」公園真横、最高の立地を見つけることが出来て大変満足です。まだまだ掃除や私が買い込んだ美術品を持ち込んでいませんが、簡単に皆様へご披露させていただきます。豚組や格之進Rへは徒歩3分。全員体重に注意しなかればなりませんね。

実は「フォーカル、こんな事務所借りて儲かってるんじゃないの?」と思われるかも知れませんが、人のつてや知人の関係でこの事務所に入ることが出来ました。感謝しています。で家賃も大幅にダウンさせる事にも成功した事をお伝えします。家賃ダウンで素敵な事務所を借りられた事は会社にとって大きな成果です。

弊社はココ数年(今も)厳しい経済の中苦戦している事は変わりません。努力あるのみです。社員に素敵な事務所を提供できた事は、経営者として心から嬉しく思います。

窓の外はミッドタウンの公園が目の前、大きな木に囲まれた事務所です。社員はミットタウンで昼食をとるようになりました。

夜のライトアップや季節の移り変わり、4月には桜等が見えて大変素敵な場所です。

事務所裏も大木に囲まれています

キッチンがあるので、会社で昼食を作る事も計画しています

何しろガラス面が多く、光が一杯で明るい事務所です

まだまだ整理が付かないので一般公開はしませんが、そのうち色々とイベントを予定しています。その時は是非遊びにきてくださいね。

◯ 新本社オフィス 〒107‑0052 東京都港区赤坂 9–5-12 パークサイドシックス 4F

TEL 03–6447-2987

FAX 03–6447-2984

※ 平成 22 年 7 月 20 日 ( 火 ) より新本社オフィスにて業務を開始いたします

 

Was sup­posed to go on a road tour with 100 Plus cars, got to Ebina park­ing at 7am, hanged out for 2 hours and decided to come home to Rop­pongi.  Not worth the drive in this heat and 30km traf­fic com­ing back.

My friend Naoryu’s new F355 Chal­lenge.. Nice car but no air­con, and in this heat? Mmm Midori san must be burn­ing up…

Over 50 cars gath­ered, no 458 Italia? Hum whaz up with that? The heat may cause the car to fire up?

 

Today was a nice day, and excel­lent Fer­rari Tifosi to have din­ner with Leonardo Fio­ra­vanti.

from Wiki

Leonardo Fio­ra­vanti (born 1938) is an Ital­ian auto­mo­bile designer and CEO of Fio­ra­vanti Srl.

He stud­ied mechan­i­cal engi­neer­ing at the Politec­nico di Milano, spe­cial­iz­ing in aero­dy­nam­ics and car body design. He worked twenty-four years with Pin­in­fa­rina, join­ing as a styl­ist in 1964, aged 26, and even­tu­ally becom­ing Man­ag­ing Direc­tor and Gen­eral Man­ager of Pininfarina’s research arm, Pin­in­fa­rina Studi & Ricerche. Before found­ing Fio­ra­vanti Srl in 1991 he held the posi­tions of deputy Gen­eral Man­ager at Fer­rari and the director’s role at the Cen­tro Stile Alfa Romeo.

Fio­ra­vanti designed the Fer­rari Dino, the Fer­rari Day­tona, the Fer­rari P5 and P6, the Fer­rari 512 Berlinetta Boxer, the Fer­rari 365 GT4 2+2 (the fore­run­ner of the Fer­rari 400), the­Fer­rari 308 GTB, Ferrari 288 GTO and the Fiat 130.


今日はフェラーリデザイナーのレオナルド・フィオラヴァンティさんと会食することが出来嬉しかったです。FCJやNekoの笹本社長のはからいで実現したそうです。。。いや、感激

レオナルド・フィオラヴァンティLeonardo Fio­ra­vanti 、1938年1月31日 — )は、イタリアの自動車デザイナーである。元ピニンファリーナのチーフデザイナー。

エアロデザイナーであり、マネージメントデザイナー。1970年代のフェラーリには数々の傑作車がある。現在はデザイン会社フィオラヴァンティ(Fio­ra­vanti s.r.l ) のCEOである。

略歴

  • 1964年 — ピニンファリーナ入社。
  • 1987年 — ピニンファリーナ退社、デザイン会社フィオラヴァンティを設立。

代表作

  • フェラーリ
    • 206GT(1968年)
    • 365GTB/4(1968年)
    • 365GTC/365GTS(1969年)
    • 365GT4・2+2(1972年)
    • 365GT4BB(1973年)
    • 308(1975年)
    • 288GTO(1984年)
    • F40(1987年)
  • トヨタ
    • レクサスLF

He is already 72 and still is design­ing F1 pro­to­types. He claimed that the cur­rent F1 form with all the wings cre­ate too much drag and messed up air in the back mak­ing F1 cars dif­fi­cult to over­take. His sug­gested car has no exter­nal wings, it is all one for­mat. This car may be the future of F1. He is rec­om­mend­ing it to FIA now.

もう72歳、それなのにF1の未来車両を提案している。現在のF1は個別に取り付けられたウイング等で空気の乱れが車両後方に多く、追い抜きが難しいという。またWebberの「空飛ぶ事故」のように現在の車両は危険だと語った。上記が彼が考える未来の安全んで追い抜きの多いF1車両だ。すでにFIAに提案しているという。2012年に検討される可能性があるそうだ。

で抽選会があり、巨大288GTOのモデルの景品があったのですが、古き良き友人「ばらちゃん」がお持ち帰りしてしまいました。。しょぼん

「ウあ〜 あたってしもーた〜、良い予感がしたんだよな。。。」ばらちゃんコメント。

Tokyo Con­cours d’Elegance

猛暑の中、少しだけ撮影。EOS5DmkII 45mm TS/E使用、未編集

In the heat shot a few 5D and Tilt Shift Lens (no touchup or dig­i­tal effects)

 

I love my Tune­fo­lio case from Tunewear, it made my econ­omy flight to Kagoshima such fun. The Tune­fo­lio case twists and turns giv­ing you var­i­ous hooks and angles so you can just place it in the mag­a­zine rack area of your front area.

Tune­fo­lioを使えば狭いエコノミー飛行機の中でも映画鑑賞が快適だった。。。

This way, I am not fold­ing out the table to make my leg space small. Very useful.

テーブルを出す事無く、前席後ろのマガジンラックTune­fo­lioの片方を入れる。

Just snugs into the mag­a­zine holder in front of you.

こんな感じ

Add and angle and you are set to go.

角度を付ければ終了。

When using a table, as shown, it almost stands upright so that you are not cov­er­ing valu­able real estate in a place, I have enough space for my food tray or drinks.

The gen­tle­man side­ways from me kept watch­ing my show all the way thru…

テーブル上でも場所取りません。

 

In Jan­u­ary 2001, I got my hand on Apple’s Power­Book G4 Tita­nium body beauty. It had just been announced at the Mac­World San Fran­cisco on Jan­u­ary 9th by Steve Jobs. I was an Apple employee then, and being the evan­ge­list for all things Apple in Japan, I was awarded one of the first few units.

Around April of the same year, I hap­pened to drop my bag with the TiBook (as it was called) to the ground. Held in a raw Prada bag with­out any pro­tec­tion, it hit the con­crete  and made an awful sound. To my dis­ap­point­ment, the hinge part of the TiBook fell apart. I was just amazed at how weak and frag­ile this prod­uct was. I must have been one of the 1st one to break Steve’s new creation.

In the same year, I attended Japan­ese VIP’s as Apple staff at the New York Mac­World. Since Steve was there to give the keynote, I ask my boss, Japan­ese Gen­eral Man­ager to make a note of my acci­dent and that prod­uct may have flaws.

After meet­ing with Steve after his NY keynote, my GM came back to tell me what Steve thought of my warn­ing. “How ungrate­ful is he of my cre­ation” was his com­ment to me (his Japan­ese Direc­tor who has dropped his TiBook and destroyed his work of art). This was my first intro­duc­tion to the  Cult of Steve.

Apple would never have the all Alu­minum uni­body today if it ddi not exper­i­ment with mate­ri­als like it did with the TiBook. Inher­ently flawed and very expen­sive to make, Apple arrived at the one sin­gle sheet of extruded alu­minum uni­body as a result of this Tita­nium experience.

Com­ing from a Japan­ese con­sumer busi­ness back­ground, what cus­tomer shared was impor­tant, or I thought so. For Steve and Johnatan Ives, the genius designer behind all great Apple prod­uct designs, the chal­lenge was to use new mate­r­ial that no one has used before and pro­duce a com­mer­cially suc­cess­ful prod­uct.  Cus­tomer sat­is­fac­tion came with per­fec­tion, not in try­ing to lis­ten to and please every opin­ion. Look­ing back now, I could not agree with them both.

Build­ing a prod­uct like and iPhone is a chal­lenge. When you try to use mate­ri­als like glass and stain­less outer frame to be anten­nas, this is no easy feat. Nokia who has been build­ing hand­sets for years would have done it if it was possible.

I am deeply sad­dened by the ongo­ing attack that has been launched against Apple, who has tried to offer the world a won­der­ful prod­uct, over­com­ing count­less chal­lenges to make the iPhone 4 a real­ity in it’s cur­rent form.  Tainted by leaks before launch and now with the antenna issue, we’ve all made Steve say crazy thing out in the open. I can assure you that we all hurt his feel­ings, and because his feel­ings were hurt, he came out in the open to explain things even more. Was this a good idea?  Not at all, he should have stuck to the per­fec­tion angle with­out men­tion­ing any flaws.

I hope that Apple will con­tinue to inno­vate and bring new mate­ri­als to it’s con­sumer goods even after this expiri­ence. There will be mis­takes and issues, but don’t blame Steve for try­ing, oth­er­wise our world will be over­run by prod­ucts with sim­i­lar mate­ri­als, prod­ucts that no one can dis­tin­guish if it was made by Nokia, Dell or Sony.

Apple’ s tire­less quest for per­fec­tion does in deed reside with one man and one man only. With­out his end­less drive, any designer, any engi­neer may give in to a less than per­fect prod­uct to sat­isfy sales and mar­ket­ing folks who have  more short terms sales goal.

 

AUGM鹿児島の思い出です。

 

NEX-5テストという事で、何処まで写真が使えるかをToday

やはりEOS5DmkIIの代わりにはならないが、今までのコンデジとは明らかに違う写真が撮れる。オートで過ごした一日やはり細かい工夫が必要だ。

今日はクリスくんともう引っ越すと来なくなるかもしれない「海燕」で担々麺ランチ

彼は「エビ抜き」担々麺

私は冷やし担々麺

代官山を散歩

ミケランジェロで松本君とお茶

ずいぶん前に「緑破壊」のスペースが「ひまわり畑」になる。良かった

東急ハンズに行く

#3ust インベントへ参加。開催者としてではなく一般参加。これいい、仕事ないし楽で楽しい

皆Ust中。初心者のイベントだったらしい

でもおなじみの方々が沢山

食べる食べる食べる@豚組

ソラミさんとソラノさん うw。。?

出力&tweetチェック

弊社のTUNEFOLIOユーザーも多数 感謝

神田さん、アフリカより帰国

開場は全部Ust中

梅酒飲んで

iPhone触って

明日発売のAUも5インチテレビでサッカー見れる

豚組@hitoshi社長、菊池さんのライカ借りて笑顔

私にビックリ

メインステージ。機材多い

これも上から下まで大型ラック。 機材多い。 私はMac­Book Pro x 1, Cam­era x 2, PA Mixerで終わりだった。今回Ustの出力を優先したのでPAが弱く、部屋の半分から何も聞こえなくなる。Ustはライブイベントと平行して行う場合、音声が難しい。マイクの数が増えれば増えるだけ大変になる。音声入力は4個位が扱いやすい。やっぱりPA一体型ミキサー絶対必要

 

小型でワイドなサブカメラを探して一年、Lumix LX3, Lumix GF1, Sony DSC-HX5やCanon S90を現在所有しているが、Lumix LX3は古いカメラなので社員へ渡し、最近はHX5S90をサブで持ち歩いた。

HX5の動画撮影時手触補正や光変化調整に優れ、簡単な動画用としては素晴らしい上、ワイドな静止画も撮影できた。しかしレンズが弱く、写真にメリハリはあまり無く荒い感じがした。

S90はワイド撮影が出来ない。写真は私好みのVivid潮にできるが、やはり荒く、RAWJPEGを解析すると相当デジタル処理で写真を補正している事が解った。

致命的なのは電源オンから撮影可能体制まで時間がかかる事。両方ともリスポンスの悪い電子ボタンを採用しており、遅いモーターがリトラクタブルレンズを押し出す。その後自動ホワイトバランス調整に入るのだが、これもかなり時間がかかる場合が多い。電源オンボタンは回転させる物の方が良い、レンズも固定で出ている物の方が良いに決まっている。このTTP (time to pho­to­graph) が短くないと撮影チャンスを逃す。WB調整を待っているだけで撮影意欲を失ってしまう事が多々あった。

2010年のWWDC渡米時、「もう重たいカメラは嫌だ」と愛用のEOS5DmkIIを持ち出さなかった。HX5を動画用、S90写真用と使い分けるつもりだった。結果上記の理由から米国での撮影枚数は劇的に減った。EOS 5DmkIIでは毎日500枚の撮影がHX5S90では100枚程度と減った。撮れば撮るほど撮影意欲が薄れた。写真も無いのでブログも書く気になれなかった。。あ〜Lumix 3を返してもらうかLumix GH1を持って行けば良かった!

何か米国で買えないかと写真専門店を数店回った。Best Buyも本業調査も兼ねて9店近く回った。探していた第一候補はRicohのGXR。50mm レンズCCDの写真は美しく5D 50mm に近い写真が得らる。しかしRicohの米国代理店もうが全土で数店だけ。販売網が近くに全く無い。主にオンラインで売られている事が解った。またNEX-3NEX-5はまだ発売されていなかった。

帰国後GXRを検討するが、レンズ+CCDコンセプトが短命で終わる事を恐れ避ける事にした。将来買い替えるならCCD側本体ボディーを買い替え方が安全だと思う。CCDは早いペースで高ピクセル化が進む。しかしレンズのガラスの価値は変わらない。レンズ付きCCDを買うことは、その大きさのCCDにタイムロックされてしまう。もし新しく大型のCCD付き50mmが出たら、また同じ50mmを買うことになる。またレンズCCDユニット内部にホコリが入らない事を想定しているが、フォーカスリングから入ったホコリを取り除くのは不可能なので対象外になってしまったが、素晴らしい写真を撮れるカメラである事は明らかだ。

その後色々と検討した結果、Leica M9が欲しくなったので探す事に。ところが何処にも在庫は無い。レンズと合わせると希望の組み合わせは170万円の定価で、注文をしても半年待ちと判明した。170万は車が買える値段。自分のあまりな馬鹿さ加減に目が覚めた。あまりSonyのデジカメで良い経験をした事が無いのでNEX-5 は「もしかしたらギミックばっかりの電子処理カメラ」と思っていたので、ギャンブルではあったがSonyらしくない斬新なコンセプトを表に出し開発されたNEX-5を買う事にした。PenやGF1は検討対象外だった。

Sonyの小型レンズ交換型一眼カメラNEX-5、黒。ストラップはRoberuさの物。

購入したレンズ。主にE16とFisheyeを使用。E18-55E18-200を買う予定の場合必要ないかもしれない。

今後発売されるレンズはかなり面白い。この辺が揃えば全域カバーできる。あとミクロとチルト/シフトレンズがあれば完璧。

この機能を試す

Auto­HDR off 明るさの差で写真が飛ぶ、内部に合わせた写真

Auto­HDR off 明るさの差で写真が飛ぶ、外部に合わせた写真

AutoHDRでは上記2枚+1枚=3枚を撮影、カメラが自動的に合成する

車内も車外も奇麗に写っています

Auto HDR使用時、3枚撮影のため時間が経過し、写体が動くとブラーを起こします

Vivid mode設定

1420万画素の「Exmor(エクスモア)」 APS HD CMOSセンサーは奇麗

内外のWBが完璧

異なる二つの色温度を完全に再現している。自動で早い

fish­eye

結論:製品の素晴らしさに感動した。

デジタル写真はレンズとCCDがメインコンポーネントだ。この二つを最重要視したカメラである事が製品を見ればすぐ判る。CCDとレンズに最大の面積を与える。また第三の大型部品「電池」をグリップにするのも大型一眼レフ風に取り入れられている。長年Handycamで培われた技術を惜しみなくつぎ込んだ製品だ。全て3個のボタンとクリックホイールで操作行う。マイナス面は、タッチスクリーンと設定を切り替えるのに使うメニューだ。小さな設定変更でも2階層深いコマンドまで回転ホイールでナビゲートしなくてはならない。

何はともあれ、この製品は今後爆発的に売れるだろう。EOS5DmkIIの代用にはならないが、サブとして完璧に使えるカメラだし、写真を撮影する楽しさを所有者に与えてくれる製品だ。WalkmanやPlaystationのようにSony社の主力製品となり得る製品で、今後NEX-7NEX-8CCDやデジタルエンジンが発展して行くのが楽しみだ。当然本体より高額なレンズは使い続けられるので、ダブルレンズで実売8万円は安い買い物なのかもしれない。

追記:周辺機器を買おうとソニースタイルでケース類を時間をかけ選ぶ。カートに入れてチェックアウトする物の、ココでいきなり「このブラウザーはだめ(SafariもChromeもだめで、OS X未対応?)」といわれ、買い物終了が出来ない。それなら最初から「このブラウザーでは買えません」と警告すれば良いのに。NEX-5の同封ソフトにOS X版があるのに、Macユーザーを完全に無視したソニースタイルの愚かな対応に怒りを飛び越えビックリした。

some photo from Sony NEX-5 Homepage

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