TUMI 22120 グローバル リミテッドエディション トート

私もCrum­plerとか複数のカメラバッグを買ったが、通常利用に至ってない。まぜならあまりにも単独ショルダーでは鞄が遊びバランスが悪く、しょったままの写真撮影ではブレが出てしまうからだ。トートは脇でおさえる事撮影ポジションで固定出来るのがメリットだ。また体に重量がかかる面積が多く重たく感じるのも事実。

TUMIは毎年赤いラインをあしらった「リミテッドエディション」を販売する。今年も2009年ライン案内がハガキで来た。よく見るとお初のトートを発見。29,800円。単なるトートなら高額だがTUMIでリミテッド。一瞬TUMI社がトートとは? なんか悲しいと思ったが、よく見ると製品の素晴らしさがネットの情報だけでも想像できた。

私は「これはヒットするな」と思い早々に予約を入れていたが表参道店にとりにいくのを忘れていた。シンガポールF1 GP帰国後TUMIより「最後の一つになりました、どうしますか?」と聞かれ即日取りに行く、当日ネットで確認すると在庫潤沢。試しに10個の注文をカートに入れた。在庫あり。「店の在庫は無くてもまだまだある」と思っていたが、今日TUMIサイトでは「在庫無し」になっていた。

密かなヒット商品になった理由を利用者の視点から見ると:

軽く丈夫、昨日 Mac­Book 15″ x 2, Mac­Book Air x1とカメラを入れて肩からかけても大丈夫。
デザインが素敵。赤ラインがバッグからハンドルに流れ、トートの形状が美しい
中は大きく、パソコン用インナー(15″ TUMI&カメラインナーが入り、上から簡単に両方取り出せる
重さを感じない軽さ、値段がお手頃
方にあたる部分が上質の本革製で二つのハンドルを束ねる機構になっていると同時に肩にクッションを与える。
防水、上が閉まる(ジッパー両サイドにロック用穴がある)
前にポケット3個(内1個はジッパー付き)、中裏にもジッパー付きポケット
ハンドルショルダーベルトはシートベルトと同じ素材で「切れる」事はあり得ない。また本体まで縫い込まれているので重量で壊れる事は想像できない。
フル積載(カメラ無し)で肩からかけた状態で安定した写真撮影を両手で出来た。
仕事(手持ち)やオフ(肩掛け)でも利用出来る嫌みの無いデザイン。

さ~MONO-LOGUESAIKA先生は買ったかな? 彼のおかげで7Dを買ったのでこれは恩返しです。。。(笑)

いや、久しぶりの良い製品だと感心しています。

 

ロンドン大英博物館で見た展示で、一番印象深かったのはこの大型作品。そのお話と写真を皆さんと簡単にシェアしよう。

今朝は歯医者に行った。そこでそろそろ問題の歯を抜く事になった。ウミを減らすため薬を出された。日本は薬大国、ちょっとした医師への診察でも薬が多く出る。先進国のビジネスだ。不必要な薬を出し製薬会社が潤い医療のファイナンスを助けているに違いない。これはデトロイトのビッグ3自動車会社が作る「架空の需要」に似ているような気がする。私はメインの薬は飲むが後は毎回飲まないでいる。

この作品は人間が生まれる前から始まる薬との関わりを時系列で展示した物だ。

体の一部も医療用部品に変えられ、最後を死を迎える。

実際の展示を見たときに深い考えに陥った事を覚えている。

Cra­dle to Grave by Pharmacopoeia

Susie Free­man : tex­tile
David Critchkey : video (写真と説明はこの文書になりません)
Dr. Liz Lee : Doctor

14,000個の錠剤はイギリスで普通一人の人間に与えられる薬の数。これらはビタミン剤なども含まれる。

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