
Ustream Self Contained System
from wikipedia
Ustreamは2007年の3月に設立された[2] アメリカの動画共有サービス。ライフキャスティングやライブビデオストリーミングなどのプラットフォームを提供する、さまざまチャンネルネットワークで構成されている[3]。動画視聴者とのチャット機能や、視聴者から投票を受け付ける機能などがある。
2008年のアメリカ合衆国大統領選挙期間中は、主要な候補者のほとんどが選挙民から政策に関する質問をウィブサイトを通じて受け付け、それぞれのキャンペーン活動に活用した[2]。その候補者の一人、元上院議員のマイク・グラベルは、Ustreamを利用した双方向ディベートをストリーミングした初めての候補者だった。グラベルは質問に全て回答し、全国放送のテレビ討論番組における他の候補者の発言にもコメントした[4]。
歴史 [編集]
共同設立者のジョン・ハムとブラッド・ハンスタブル、Dr. ジュラ・フェヘルはウエストポイントにあるアメリカ合衆国陸軍士官学校で出会った。
ハム(1978年 — )は若くして起業に興味を示し、16歳で株式投資やオプション取引を始めた。ウエストポイントではアメリカ航空宇宙局とニューヨーク証券取引所のインターンシップに参加。航空宇宙工学の学士を取得してウエストポイントを卒業すると、アメリカ陸軍で少尉に任じられた。
ハンスタブル(1978年 — )は少年期に情報技術に興味を示し、11歳にしてDark Realmsと呼ばれる電子掲示板 (BBS) を始めた。工学管理の学士を取得してウエストポイントを卒業すると、アメリカ陸軍で少尉に任じられた。陸軍在籍中には、オハイオ州立大学フィッシャーカレッジ・オブ・ビジネスの金融と不動産のMBAも取得した。
在籍中に、ハンスタブルとハムは、フェヘルが開発したウェブベースの写真共有サイトをはじめるが、2003年、任務に伴い二人は離れ離れとなり、この事業は終了となる。ハムは韓国に配属され、ハンスタブルは国防総省勤務を命じられた。士官学校在籍と引き替えに課された軍務を終え、合流したハンスタブルとハムは、再度フェヘルと組んで、新しいベンチャー事業「Ustream」をスタートさせた[5]。
Ustreamの誕生 [編集]
3人が設立したUstream.tvは、元々は戦争中にイラクに派兵された友人たちのために、実家の家族とのコミュニケーションツールとして生まれた。Ustreamに似た機能で、自由時間に全員揃って親族と会話をすることが可能となった。
上述のように、3人はそれ以前、写真共有サイトを運営していたが、2003年にハンスタブルとハムの転属によって、このサービスも終了する。その後、除隊した2人は、インターネットを利用したライブビデオの一般向け共有サービスの検討に入る。これに可能性を見出すと、元パートナーのフェヘルと連絡を取り、技術設計を依頼した。2006年にはUstream.tvを設立。ブラッドの弟のバンド演奏の実験放送を試みる。ブラッドはノートパソコンにWebカメラを接続し、自社のテストサーバへ向けて送信した動画の公開実験は成功した。
2007年3月には一般向けベータ版のサービスを開始。ライブビデオサービスの先駆けとなり、政界、エンターテイメント業界、技術分野でその後大きく躍進した[6]。
Ustream.tvはこれまでにヒラリー・クリントン、バラク・オバマ、ジョン・エドワーズ[7]といった有名政治家から、トーリ・エイモス、プレイン・ホワイト・ティーズ[8]などのアーティストにいたる幅広い分野でストリーミングを配信している。
最近ではmeebo[9]、Bebo[10]とのパートナーシップ協定を結んでいる。
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皆が放送局
人と人がつながる、twitterの文字で伝わるインフラに「映像」が加わる。始まった個人放送局。携帯がElectronic News Gatheringになるひが始まった。前年前半まではパソコンが必要だったのに(一部のストリーミングをベータ版で配信していた人もいるが)。
このイベント盛り上がっていた。私も品川からタクシーで一路自宅そばの豚組へ。本家Ustream社の方もお参加しており、会場に入ると5割近くの参加者がiPhoneやGoogle Phoneを手高くUst(ユーストと読む)中。去年はここまでUstする人は多くなかった。(@knnkandaさんは随分早くからストリーミングをしていたが)2010年、宇宙の旅ではなく全国民放送局時代到来。全国民放送協会を作らなきゃ。。 このイベントの細かい情報は知らないが、@nobiさんが主催、@idanboさんがじゃんけんマスターを務めた。景品が豪華だったな。。。
Ustは去年@ksorano(ケツダンポトフ)さんが表参道ソフトバンク前でパソコンとUSBカメラを使い、iPhone 3GSの販売開始を待つ人の列を取材&放送し、多くの視聴者がその存在を知った。広げたのはtwitter。その後iPhoneでもUstデキるソフトが現れあらゆる方々が「番組」を配信するようになった。
この映像を配信することを「タダで見れる漏れた映像」と言い、タダ漏れという言葉ができたのも最近。
「日常業務から取材、セミナーやイベント、反省会などすべてを“ダダ漏れ”させて、「ネット×素人」の臨場感を発信しています。中継はもちろん、録画して動画サイトにアップするので、リアルタイムで見れない人も充分に楽しんでいただけるかな、と思っております。」と@ksoranoさんのサイトには書いてある。
Ustreamは一回始め、視聴者が付くと止められなくなる中毒性があるらしい。14人、20人、50人、1500人。15000人が見ていれば送信し続けるプレッシャーはどんどん大きくなり、下手なテレビより視聴者がいるので「途中逃げ」無理になる。

ウエアラブルコンピュータではなく、人間放送局

放送されていた方々は何人いたのか?ものすごい機材の量




この方がタダ漏れ教祖の@ksoranoさん

ringo-sancoではなくandroid-yonko

360度カメラ

iDanboさんのジャンケン大会

@applewalkerさん、iPhone and Androidでストリーミング

Macな方々、ジャンケン勝者