注意:まだ文書がまとまっていない。テンポラリーで公開したのでお許しを。ソフトバンクが推奨するオープンなネット。しかし生き残りのためにSIM LOCKを提供しざるを得ない周波数の割当状態。一番経済的でインフラが前進できる整理を拒む官僚と権利者たち。なんかぐちゃぐちゃですね、今の日本。

ソフトバンクのプランが出た。予想していた無いようだったが、やはりきたか、SIM LOCK。思えば少し前にこの議論をソフトバンク松本副社長が最近していた。「SIMロック解除義務化は不利益過大」と。やはり製品もそうなったか。「Appleがよく認めたもんだな」、と思う。「光の道構想」には賛成、道がなければ高速なワイヤレスも立たないしコンテンツも出てこない。地方に線をくまなく引き、後はFONで町全ワイヤレスにすればいい。やはりソフトバンクは「革命派」から「保守派」になった。自分の利権を守る判断に出た。でも今後成長するためにはそれが不可欠だとも思える。それだけソフトバンクは大きな会社になり、失うものも大きくなり、昔ながらのルールでもゲームプレイをするようになったわけだ。しかし今回SIM FREEを推奨したのはNTTと政治家政府の一部、官僚は総務省とともに出来るだけ早く国際標準に対応したい。メーカもそうだ。でもやはりキャリはSIM FREEになれば価格と電波の品質速度でころころとキャリアを変更するだろう。複雑な利権争いが見える。

せめてもソフトバンクがdocomoと同じ周波数帯域と周波数のオーナーシップを持っていればdocomoに立ち向かえるのに。ソフトバンクは今後フリーになるアナログテレビ帯域等を取れればSIM FREEがあるのかもしれない。かれのオピニオンが全て正しいとは思わないが、池田信夫さんのサイトでこの問題の背景や無駄(利用頻度が低い中継用、ITS用が電波を陣取構造)がわかる。

SIMを出す」と発言したNTTや他社にビジネスを奪われないように封じ込めをする。これはもしかして今後ソフトバンク意外iPadを提供販売する会社は数年無いのかもしれない。 今のiPadはOS UpdateでAppleが望めば何時でもSIM FREEに出来る。

SIM LOCKではキャリアが全面へ、SIM FREEでは機種やメーカー、特性有利な周波数を持つキャリが恩恵を受ける。

SIMロックに対する議論は勘違いだらけ」――ソフトバンクモバイル取締役副社長 松本徹三氏

RBBTODAY

今の電子時代、情、物、金はボーダレスに世界を飛び回る。国家レベルで情報規制をしない限り、何らかの影響を受け、結果変化が始まる原動になる。一個人が多くの情報を政府機関より早く入手できる今、変化は情報を受信する個人レベルで始まり、その個人の発言手法で枝分かれに広がる。現在ではブログやtwit­terや映像のストリーミングが一番多く簡単に利用されている。これらの情報配信は、受信する側がリピーター(中継局)の役割を得て増幅するし似た属性の人間の間に広がる。インターネット経由で広がるのでデモグラフィックスは重要ではない。この「同じ属性の人達に情報や思想が均等、リアルタイム、上同時に広がる」人々の発言や情報シェアはブログ時代では無かった。

twit­terの出現で変化に迫られる報道と政治

  • 編集作業や解説する時間がない : 時間をかけ、少数で法案等を決議せずリアルタイム議論と投票で決議する
  • ニュースキャスターの時代は終わった : つぶやかない政治家は当選しない
  • リアルタイムでスタジオの司会者とニュース現場当事者が報道する : リアルタイムで有権者と議論する

twit­terタイム=リアルタイム

イラン大統領選挙 (2009年)時、テヘランの街でリアルタイムにニュースを流していたのは携帯電話を持ったイラン人だった。CNNは数時間後、一般的な情勢ニュースを流すだけに留まった。多くの在米イラン人はtwitterで街のデモの様子や投票情報を読み、直接書き込み元のイラン市民と会話をした。CNNは「報道の義務を果たしていない」と強く批判され、この時以後CNNアンカーやレポーターの多くがtwitterアカウントを全面に出し放送するようになった。しかし世界最大のニュース会社、タイム・ワーナーは、編集者の確認なく流れるtwitterで放送事故(誤報による損害賠償だの)が起こる事を恐れた。

急メディアは断片化と分散しており、リアルタイムが前提の現代手法をインフラが取り入れられない問題がある。全く新しい「ニュースメソッド」を構築しなければ存続が年々難しくなるのは明らかだ。この辺は日本の特殊法人や官僚の天下りの「ジャパンコレステロール」に似ている。(恩田用語:ジャパンコレステロール=経済が成功する法案を、選ばれた関係者の利益構造が念密に組み込まれたるまで妨げること)

Cit­i­zen Journalism 全市民ジャーナリズム

市民ジャーナリズムが未来の一部か大半のニュース配信方法に変わるのは明らかで、政治や法案で規制しなければ(規制する理由は見当たらない)約3年以内に一般化する。現在残されている課題は収益モデル、リアルタイムの内容検証(編集が出来ないので事後訂正しか出来ない、その場合解説員や現場に複数の報道者が必要)。課題はあるにせよ、この方向に進んでいるのは確か。

政治議論とリアルタイムオンラインポーリング

さすが政治の面では、全市民が政治家は成立しないが、オンラインであれば政治家と直接官僚の解釈なしで議論できる。またその議論は一般にも読まれ、政治風情を影響することになる。蓮舫議員、原口大臣等は積極的に国民と議論し、その結果方針&理由を利用開始時リアルタイムで表明した事もあった。官僚はコミュニケーション的にこのチェーンに属さない。またUstream等を利用すれば、リアルタイムで意見や議題に投票できる。このメカニズムが定着するか「ジャパンコレステロール」に殺されるか?

日本経済歴を振り返る

日本は何故今のスランプにいるのか? 戦後から順調に経済発展した日本に何が起こったのか?

日本は今「半世紀黄金の時代」の末期にある。戦後米国より援助を受け、米国の生産工場となった日本は1ドル360円という「経済の取り決め」で繁盛し、韓国戦争やベトナム戦争で工業が発展し「モノ作りの日本」の基礎を作った。自動車、船舶や鉄等を輸出し欧米社会へ供給した。家電製品た精密機械でも世界トップシェアを築き、マーシャルプランで生き返ったドイツと共に世界最高水準の産業を構築した。

しかし70年代から輸出大国から開発大国への変化に為替で追い込まれた。

経済発展とともに作られた官民の構造。急激に変化した日本の経済環境へ対応策も無く、特殊法人や民営化の名の元利権の分散確保が進んだと同時に日本企業の多くは技術を海外へと持ち出し、多くの企業が生産国を日本から海外へとシフトした。

国籍を持たない手法と製品の到来

同時に世界では利用出来ないiMode等技術が日本では一般化し、通信のガラパゴス化を促進した。その結果twitterやスマートフォン等の新しい技術を取り込めず、数多くのビジネスチャンスを逃した。当然国内通信機器メーカーは国内用製品と海外用製品二種類を開発するディレンマに追い込まれ国際競争力を失った。Apple iPhoneの出現で「国内があるから大丈夫」の論も変わってきている。このまま行くと国内メーカーの脱略は時間の問題だ。強烈なエコシステムを提供するAppleは今後電話機器だけではなくあらゆるクローズドな国内サービスや産業を無意味にして行くだろう。日本経済の仕組みが土台の戦争が始まったのだ。多くの読者は「Appleのパソコンシェアは2.8%だから関係ないよ。」と言うが、実際iPhoneと今後爆発的に売れるだろうiPadを合わせた国内携帯情報機器のシェアはApple一社で独占する世界がやって来てもおかしく無い。

今日本の街角で「twitterって何処の国の物か知ってますか?」と聞くと多分「日本でしょ、ツイ中ーとかあるし。。、アメーバのあれ?」と返事がくるかもしれない。単純な作業でOS言語を切り替えておけば、Apple製品もパッケージやマニュアルを見る限りDesigned in Cal­i­for­nia, Made in China以外この製品が何処の国のものか一見分からない。国産と思ってもおかしくない。製品もサービスもボーダレスに成っている。自動車産業もイギリス名門ベントレーはドイツのヴォルクスワーゲン社に傘下に有り、明らかにベントレー現行車種はジャーマンエンジニアリングだ。また複数ヶ国語の同内容を提供する情報源やリアルタイムで翻訳ができるサービスはボーダレス製品を急速に加速している。

日本が置かれている経済環境

このゴールデンウイーク、殆自宅か仕事をしていたが、テレビを見る限り日本は元気で経済的の安定しているように見える。自宅の六本木近辺は人で溢れ、とてもこの国の政府が世界で第二位の借金政府だとは信じられない。しかし現実は世界で公債第二位(ジンバブエが一位)の国である。日本は個人の貯金が高く、国より国民の方が金持ちの国。しかしこの問題も、今後の税制(消費税率アップ)等で一気に回復できると思われる。さすが私も消費税3%導入時はショックだったが5%に上がった時ほどでは無かった。当時一番めんどくさかったのは消費税の計上と支払だったと記憶している。

しかし依然と存在するジャパンコレステロールのおかげで沖縄米軍基地問題、アナログTV電波の開放先議論、最新医療の使用禁止法案、古い戦後の電波法、外交問題、自国企業を応援出来ない政府、偏った税制、確認も無く金を騙しやすい市町村の構造(子ども手当:韓国人男性が554人分申請 孤児と養子縁組:毎日)、ねじれた政治構造、国民の高老化等々。これら問題を少しずつ直して行かなければ継続性のある経済復興は不可能だ。

PS

つい先ほどCBSは全てのビデオを現行のFLASHよりhtml5に春より変更する声明を出した。ABCは専用プレーヤーを提供するが、CBSはweb baseで展開をして行く事に決めたらしい。

またAppleはFLASHにかわる製品を開発しているとのレポートも出た。Apple devel­op­ing Flash alter­na­tive named Gianduia。

昨日ギリシャのストと借金のデフォルトのニュースで円とユーロが一気に安くなった。深夜には92円から瞬く間に87円まで下げ、今日朝の株価は400円ダウン。EUの問題が数時間で世界に影響を起こした。上記の問題は形が違うが他国でもおこっている。日本だけが首無しではない。イギリス総選挙でも当選数回の政治家レギュラーが落選している。しかし各国混乱の中、ちゃんと経済が発展よう構造を日本が改革できれば、世界で通用する強い国となれるはずだ。

なんか意味不明の事を長々と書いたかもしれない。後で読み直しと修正をしますね。おやすみなさい

私の好きな香港家電街、ここは中古携帯専門店

These pho­tos are from Hong Kong last week as I vis­ited Sham Shui Po and Monkok. Until last year, the whole build­ing was filled with used cell phones of all makes and mod­els. You can find almost any phone they ever made int he past few years. Each shop had it’s strength and weak­ness, one may be a Nokia expert and one for Motorola or GSM vs CDMA etc. Peo­ple flocked here because you can find not only bat­ter­ies but rear cover for your Nokia N95 etc.. There is a BIG change hap­pen­ing here this year as some shops have con­verted, to shops spe­cial­iz­ing only in iPhone. Some renewed their shops to sell cases for iPhone only, not just one or two, I saw many iPhone case shops here. Such is the force of the iPhone. How­ever cases and periph­er­als found here were not in their high­est qual­ity. Cheap but not good qual­ity, uti­liz­ing the same mold and fake swaro ele­ments and cheap stick on glues.

Many sec­ond hand shops here will prob­a­bly become Google / Apple spe­cial­ists in order to sur­vive the slow­ing demand for GSM and tra­di­tional phone, and will most likely con­vert to being a smart­phone shop at the least.

先週香港旅行の時の写真:数カ月前まで中古電話機を売る店が多かった中古電話販売ビル。数店舗はiPhone用製品を販売するだけの店に変わっていった。このビル全体がiPhoneとAndroid本体と周辺機器だけを売るビルになる可能性もある。同じ現象が以前おこっている:PCゲーム売り場がPSP/PS3, DS/Wii and XBox売り場に。ケースの数だけでも目が回る。大半が同じ金型から作られた粗悪品。フィットもモールドラインも全ぶダメ。光物も直ぐ剥がれる。こんなとこで弊社製品が売られないこと祈る。

電車でも街でもiPhoneが増えた。中国は近いうちiPhoneの世界一マーケットになるだろう。


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